中国人から学ぶこと 1
投稿者: arisugawanomiyasagio 投稿日時: 2007/10/27 16:04 投稿番号: [63555 / 66577]
中国には年のうちの少なくとも三分の一滞在する、小生ですが、先進国生まれの我々にはとても理解できない実情がそこにはあります。
戦後70年以上たち、日本が敗戦の焼け跡から再び旧列強国家クラブである先進国に帰り咲き、半世紀が経ちますが、後進国中国の人々に学ぶべきことはあるのでしょうか、、、。
答えは「激しくYES」です。「学ぶべき」とは中国人の生活習慣の中で、
我々日本人が取り入れてもいい物事と、絶対真似てはいけない物事です。
模範的教師と反面教師といったところでしょう。
それでは、具体的に何を学ぶかというと、「モノを大切にする」ということです。これは我々日本人は原点回帰的に学ぶ必要があります。
わが祖国は天然資源のほとんどを輸入に頼っています。そのことが第二次大戦での敗戦を招いたわけですが、掘っても温泉しか出ないわけです。
中国の特に貧困層の人々は、経済的に困窮していることも手伝っているのでしょうか、本当にモノを大切に、長期で使用します。
鼻紙を使わないその様は、最初見るからに滑稽でしたが、良く考えてみると、これも「エコ」なのかもしれません。彼らにティッシュを買う経済的余力はなさそうですが、それではお金のある人間が、モノを大量に買ってムダ使いをしてもいいのでしょうか?
靴もベルトもカバンも近所の修理のおっさんのところで修理して使用します。これは大変正しいあり方であるように思います。
中国の中流家庭にまだ自家用車はありません。日本のように幼稚園の送り迎えや買い物に乗用車を利用する主婦は、富裕層以外いません。自転車か電気自転車かバイクが主流です。
暇な専業主婦が乗用車を使用するより、自転車のほうがメタボ対策として有効であるように思います。(バイクはNGか、、、)
実例を挙げるとキリがありませんが、経済的に豊かか否かで消費内容も変わりますが、ガソリンもティッシュも日用品もお金があるものが浪費をしていいかというと、私はそうではないように思います。
もっとも中国人は、不必要な量の食べ物をレストランで注文して、たくさん食べ残しをつくるという悪弊も持ち合わせていますので、これは絶対マネをすべきではありません。習慣なんだそうですが、、。
モノは大切にするべきという簡単な発想は、貧困層の中国人に学んでもいいように思います。
問題はその貧困層の方々が、ちょっと豊かになった時、どのような立ち振る舞いをするのか、、?ですが、これも見所であるように思います。
戦後70年以上たち、日本が敗戦の焼け跡から再び旧列強国家クラブである先進国に帰り咲き、半世紀が経ちますが、後進国中国の人々に学ぶべきことはあるのでしょうか、、、。
答えは「激しくYES」です。「学ぶべき」とは中国人の生活習慣の中で、
我々日本人が取り入れてもいい物事と、絶対真似てはいけない物事です。
模範的教師と反面教師といったところでしょう。
それでは、具体的に何を学ぶかというと、「モノを大切にする」ということです。これは我々日本人は原点回帰的に学ぶ必要があります。
わが祖国は天然資源のほとんどを輸入に頼っています。そのことが第二次大戦での敗戦を招いたわけですが、掘っても温泉しか出ないわけです。
中国の特に貧困層の人々は、経済的に困窮していることも手伝っているのでしょうか、本当にモノを大切に、長期で使用します。
鼻紙を使わないその様は、最初見るからに滑稽でしたが、良く考えてみると、これも「エコ」なのかもしれません。彼らにティッシュを買う経済的余力はなさそうですが、それではお金のある人間が、モノを大量に買ってムダ使いをしてもいいのでしょうか?
靴もベルトもカバンも近所の修理のおっさんのところで修理して使用します。これは大変正しいあり方であるように思います。
中国の中流家庭にまだ自家用車はありません。日本のように幼稚園の送り迎えや買い物に乗用車を利用する主婦は、富裕層以外いません。自転車か電気自転車かバイクが主流です。
暇な専業主婦が乗用車を使用するより、自転車のほうがメタボ対策として有効であるように思います。(バイクはNGか、、、)
実例を挙げるとキリがありませんが、経済的に豊かか否かで消費内容も変わりますが、ガソリンもティッシュも日用品もお金があるものが浪費をしていいかというと、私はそうではないように思います。
もっとも中国人は、不必要な量の食べ物をレストランで注文して、たくさん食べ残しをつくるという悪弊も持ち合わせていますので、これは絶対マネをすべきではありません。習慣なんだそうですが、、。
モノは大切にするべきという簡単な発想は、貧困層の中国人に学んでもいいように思います。
問題はその貧困層の方々が、ちょっと豊かになった時、どのような立ち振る舞いをするのか、、?ですが、これも見所であるように思います。
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