Re: 中国人から学ぶこと 2
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/11/01 11:04 投稿番号: [63563 / 66577]
物を買うたびに価格交渉をしなければならないということは、交渉力のない人間は高い物を買わなければならないと言うことです。
売る方は値切られることを前提に値段を付けるわけだから、最初は法外な値段を付けるはず。子供や外国人などはまともな値段で物を変えないことになります。
むろん、物の売買が始まった頃は全てそうだったのだろうけれど、先進国では定価が当たり前になっています。物によっては政府により価格が設定されています。
物の売買は公平であることが前提でしょう。需要と供給、品質、アフターケアなどの要素で定価が決まります。むろん個人的な取引では価格交渉は有るでしょうが、公のマーケットで一つ一つ価格交渉をしなければ物を買えないはそれだけそれだけ売り手買い手双方が相手を信頼していないと言うこと。
けっして見習うべきことでは無いと思います。
先進国では、価格交渉はもっと別な場所でシビアに行われていて、価格交渉力はけっして中国に劣る物ではありません。
これは メッセージ 63562 (arisugawanomiyasagio さん)への返信です.
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