Re: 北朝鮮が...(お笑いパンダさん)
投稿者: isamu309 投稿日時: 2007/09/04 11:32 投稿番号: [63270 / 66577]
アメリカのイラクの侵攻は、原油価格にあまり影響は与えていない。(もともと経済制裁で輸出を制限されていて、国際市場に占める割合が小さい。)
むしろその後のイラン核開発問題の影響の方が大きい。
ちなみに中国は今では立派な石油輸入国だよ。しかも急激に需要を拡大させているね。過去にも紛争が原因で、一時的に石油価格が高騰することはあったが、需要が後退することで価格が下がるのがパターンだった。
ところが今回はこのゆり戻しが無い。何故か?需要が後退しないからだ。確かに日本やアメリカなどの先進国の需要は後退したのだが、他の需要が原油価格を下支えしてしまった。他の需要とはどこだ?答えてみろ。
>これから、旅客機メーカは旅客機を製造するが、外注を変えないとは限らない。
逆に、今までの外注さんは、主体の旅客機メーカを首することができない。(?)
<
おまえさんはどこまで言っても技術音痴だな。何百人もの人間を乗せて飛ぶ旅客機の主要部品(主翼)の供給先を右から左に変えられる筈が無いだろうが。
最近いい加減な主翼の設計か製造工程が原因で、旅客機が盛大に燃えたけど、つまるところ原因はボルト一本が外れたことだ。言い換えれば、それくらい航空機の設計、製造には緻密さと正確さが要求される。
日本製の主翼は、軽く強靭だから燃費に改善をもたらし、優秀な製造技術で安全な製品を供給してくれる、と判断されたからボーイングから採用された。世界中の航空会社もカタログ数値が優秀な点を評価して787を採用している。ただそれだけのことだ。
ちなみにいくら目先の利益に貪欲なアメリカのメーカーでも、安いからという理由だけで世界中に粗悪なコピー品垂れ流している中国へ転注する可能性は100%無い。
なぜなら787の主翼製造技術(これほどの大きさのカーボンファイバーによる一体整形技術)が、中国に技術移転される可能性は100%無いからだ。即軍事技術に転用可能だし。もちろん見様見真似は不可能。またスパイでもするか?(笑)
これは メッセージ 63261 (panda168jp さん)への返信です.
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