日本はあくまで冷静に。客観的批判を
投稿者: log63z 投稿日時: 2004/07/27 22:16 投稿番号: [6271 / 66577]
オリンピックの前に早々とサッカー大会でやられましたねえ。健全なスポーツの国際大会でこの様な応援,しかも対中国戦ではないとはいえ,こうした状況を生み出した主催当事者の責任は問われて当然でしょう。
今回の重慶における行為は,一部の反日活動家による煽動とはいえ,スポーツの祭典につまらぬ水を差すものであり,プレーそのものへのブーイングならまだしも,単なる嫌がらせでしかありません。
歴史問題のアピールの場として国際大会を利用しようとする勢力に対して,中国当局は厳重に取り締まるべきと考えます。また,モラルのない観客は入場させるべきではなく,観客の応援に対する指導も徹底すべきでしょう。なんか,指導しないとまともに観戦ができないなんて,大人げないですが・・・・
私が日本代表監督ならば,選手団とサポーターの安全が保障できないとして,即刻帰国,残りの試合は棄権させ,FIFAを通じて厳重抗議を申し出るかもしれません。ここで重要なのは,日本政府や外交当局が口を挟まないことです。あくまでこれはスポーツの祭典であって,その当事者が話し合えば良いこと。反日勢力や観客のブーイングは,スポーツの楽しみ方を知らない輩の仕業であって,とりあえずそれを排除することが求められます。
日本国内のギャラリーのみなさんも,目くじらたてて感情的になるよりも,白い目で冷ややかに見てあげましょう。中国の当局者も火消しに躍起になっていると思いますよ。これ以上おかしな事態にならないことは,日本も中国政府当局者もはらはら祈っているはずです。
トラブルが拡大すれば相手の思うつぼですから,あくまで冷静に!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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