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中共党に有利・有害が、報道の基準!

投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/21 22:24 投稿番号: [61932 / 66577]
朝日新聞の記事によれば、来日した李大同氏は、中共に於ける報道の自由について、次のように的確な論評をしているらしい。

○党にとって有利か有害かで、許される報道の範囲が決められている
○トップたちは、報道の自由を自分たちを安定させるものとしか考えていない
○政権のメディア監視は「一貫して厳しく、緩んだことはない

中国では、常に中共党の利益に合致するか?中共党の幹部に不利益なことはないかどうか、常にチェックされて、有利なように報道されるということ。
そして、中共の当局は、これまで少しも監視の手を緩めたことは、ないということである。

この掲示板でも、極悪ニーハオなどは、中国が少しずつ民主主義を獲得しているような幻想を書いているが、
中国では、経済的な向上が、民主主義のレベルの進化には一切つながっていないことを、明らかにしている。
中国がいくら経済的に豊かになっても、結局中共の一党独裁と、堕落・腐敗の構造は、少しも変化していないということが、
それどころか少しも改善する気もないということが、よくわかる李大同氏の指摘である。

中国ファシストの本質は、少しも変わっていないということである。

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中国「氷点週刊」前編集長、現政権のメディア政策を批判
2006年12月20日19時13分
  一時停刊処分となった中国共産主義青年団(共青団)の週刊紙「氷点週刊」の李大同・前編集長が20日、東京都内で記者会見し、現在の胡錦涛(フー・チンタオ)政権が進めるメディア政策を「報道の自由に関し、問題提起の観念を持っていない」などと批判した。

  李氏はこの中で政権のメディア監視は「一貫して厳しく、緩んだことはない」とし、「党にとって有利か有害かで、許される報道の範囲が決められている」と述べた。

  また、中国の国家指導者は大学教授らから国際情勢や経済問題を学んでいるが、新聞社の幹部が呼ばれたことはないと指摘。「トップたちは、報道の自由を自分たちを安定させるものとしか考えていない」と訴え、「ぜひレクチャーの機会を持ちたい」と話し、会場の笑いを誘った。

  李氏は2月、氷点週刊が中国の歴史教科書を批判する論文を掲載した責任を問われ、編集長を更迭された。その後、同氏は、複数の香港紙にコラムを持つ一方、著作を進め、自著「『氷点』は読者とともに」が翻訳・出版されるのを機に、初来日した。

朝日新聞:2006年12月20日19時13分
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