日中友好の偽善者
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/12/21 22:02 投稿番号: [61931 / 66577]
1980年代までは日中友好に疑いを持つ日本人はほとんどいなかったと思う。胡耀邦総書記や趙紫陽総書記の失脚、天安門事件などがあっても、「巨大な国を治めるのは大変なのだろう」と、あとを継いだ江沢民にも好意的な見方をして、多額のODAや技術援助を継続した。ところが、当の江沢民はその間着々と反日教育を進め、「日本を永久に歴史問題で攻め続けろ」という檄まで飛ばしていたというから驚きだ。
確かに中国国内での反日感情について漏れ聞くことはあったが、私も含めた多くの日本人は一部のことだろうと思い、相変わらず日中友好を信じていた。ところが、いきなりの冷水をかけられ中共の本質を思い知らされたのが、2年近く前の一連の反日暴動である。日本大使館に投石し汚物を投げ込む中国人の映像は、いまでも私の目に焼きついて離れない。日本人は全くのお人好しであったということで、反日暴動のお陰で目が覚めたということが言えるかもしれない。
こうなるまで中共の実態に気付かなかった責任は、まずは日本政府にあるのだろうが、同時に中共の実態を知らせなかったマスコミ、日中友好を掲げる政治家、そしてこの掲示板にもいるような日中友好の偽善者にある。私も日中友好は大賛成である。しかし日中友好の偽善者は、中共の実態を知っていたにも関わらず(あるいは知る努力もせずに)、日本からの一方的な日中友好を煽り続けた訳だ。私は日中友好協会などは一度自己批判する必要が有ると思う。
このような日中友好の偽善者は、おそらく日本国内で一般の中国人よりも良い生活を営んでいるはずで、日本で恩恵を受けているにも関わらず、日本人を欺いたことをまず謝罪すべきである。その上で、単に「中国は良いところだよ」などと惚けたことを言うのではなく、中共の良い面、悪い面、反日を含めた日本に対する考え方などを提供する必要がある。そうでなければ、単なる日本の寄生虫で(うじ虫とも言われているようだが)、この掲示板でも皆から罵倒されているようだが、日中友好の偽善者のいうことなど日本人は二度と信じないだろう。
確かに中国国内での反日感情について漏れ聞くことはあったが、私も含めた多くの日本人は一部のことだろうと思い、相変わらず日中友好を信じていた。ところが、いきなりの冷水をかけられ中共の本質を思い知らされたのが、2年近く前の一連の反日暴動である。日本大使館に投石し汚物を投げ込む中国人の映像は、いまでも私の目に焼きついて離れない。日本人は全くのお人好しであったということで、反日暴動のお陰で目が覚めたということが言えるかもしれない。
こうなるまで中共の実態に気付かなかった責任は、まずは日本政府にあるのだろうが、同時に中共の実態を知らせなかったマスコミ、日中友好を掲げる政治家、そしてこの掲示板にもいるような日中友好の偽善者にある。私も日中友好は大賛成である。しかし日中友好の偽善者は、中共の実態を知っていたにも関わらず(あるいは知る努力もせずに)、日本からの一方的な日中友好を煽り続けた訳だ。私は日中友好協会などは一度自己批判する必要が有ると思う。
このような日中友好の偽善者は、おそらく日本国内で一般の中国人よりも良い生活を営んでいるはずで、日本で恩恵を受けているにも関わらず、日本人を欺いたことをまず謝罪すべきである。その上で、単に「中国は良いところだよ」などと惚けたことを言うのではなく、中共の良い面、悪い面、反日を含めた日本に対する考え方などを提供する必要がある。そうでなければ、単なる日本の寄生虫で(うじ虫とも言われているようだが)、この掲示板でも皆から罵倒されているようだが、日中友好の偽善者のいうことなど日本人は二度と信じないだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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