Re:農民政権の本質
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/11 18:03 投稿番号: [61828 / 66577]
>>中国は「法治国家」ではなく「人治国家」だとも言われますね。ということは官吏の裁量で何でも決まるということで、誠実な官吏ならば問題はないのでしょうが、悪徳な官吏ならば目も当てられない状況になるのでしょうね。賄賂の強要、愛人の囲い込み、意に沿わない人間の投獄、拷問、処刑など何でも有りで、一般に「悪貨は良貨を駆逐する」と言われますが、時代を下るほどに悪徳官吏が増えていくことは歴史が証明しています。<<
法治概念ある官吏が利権集団の既得利益者に影響するので、一般に「悪貨は良貨を駆逐する」という理論が成立する。法律原文の精神を理解出来ない地方官僚はただ地区の経済利益を考慮するなら、彼達も農民の利益を犠牲にしています。其れは悪徳的な官吏が増えている原因である。
>>現在の中華思想まるだしの対外政策であり、モラルも何も無い経済優先と官吏の腐敗であり<<
現在の中国大陸人はただ経済実力と軍事実力を信じます。確かに、伝統的な儒家の人倫概念に欠ける中国大陸人はモラル・道徳の思惟を談論する資格がありません。中国共産党に破壊された五倫関係の社会で成長している中国大陸人は難しく忠孝仁義の価値観の足元を再建しています。
>>日中戦争直後の中国には100万人の軍人と、50万人の民間人が中国国内に居ましたが、当時の国民党(いまの台湾)総統の蒋介石が「怨みに報いるに徳をもってせよ」と、基本的には全て帰国させました。このことに対して多くの日本人は中国に対する限りない恩義と親近感を抱きました(中共はここにつけ込んだと思います)。しかし今や、中国に対して贖罪感や恩義を感じる日本人は少数派で、むしろ反感を抱く人間が多数派で、やっと中共の本質に気付いたということだと思います。<<
確かに当時の日本軍人は中華民国の蒋中正氏の恩義を永遠に覚えます。中国共産党の政権は国連の席と日本の無償借金・有償借金を獲得したために、日本首相の田中角栄氏に諂ったことがあります。一般的な日本人は中国共産党の都合主義の遣り方を見下ろしました。現在の日本人はただ中国大陸の経済・軍事に関する膨脹さの脅威を感じます。
これは メッセージ 61794 (termination36 さん)への返信です.
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