中共の本質?(補足)
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/12/06 22:31 投稿番号: [61707 / 66577]
中共人が妄言を吐いているようだが、まともにレスするのも馬鹿馬鹿しいので、私の投稿を補足させてもらう。
そもそも欧米や日本など多くの民主主義国では公開処刑などあり得ないし、世論が許さないため不可能である。一方、中共や一部アフリカなどの独裁国家では、公開処刑だけでなく人権無視の抑留や拷問や殺戮が、おそらく日常的に行われており、そんなことは中共人に言われなくても分かっている。このような人権無視があるということは事実として認識する必要はある。
独裁国家では、権力側でない人間は常に人権無視の被害者となる可能性があるが、民主主義国では、公開処刑のような人権無視は許さないというのが社会の共通認識となっている。これが、人類が長年の経験から辿り着いた英知であり、文明の進歩だと思う。ところが中国では「秦」の時代から何も変わっていないため、中共人は自分が被害者になる可能性もある人権無視を当たり前としか思わず、改善の必要性を感じることすらできない奴隷状態に陥っている。
中共人には何を言っているか分からないと思うので、日本に住む中共人が全く逆の立場にあった場合を考えよう。つまり、中共に住む日本人が、インターネット上で日本を擁護し中共を批判する投稿を繰り返したとすればどうなるだろうか。当局がインターネットを監視しているので、直ぐに本人を特定され、国家反逆罪などの罪名を着せられて国外退去か強制収容所行きだろう。下手をすればスパイ扱いされ、公開処刑の対象になる可能性もあるだろう。
中共人は、日本にいるからこそ、言いたいことを言っても逮捕、拷問されたり、処刑されないということを認識すべきである。しかし中共人のような奴隷は、公開処刑したり臓器を取り出すような強圧的な権力に対しては、ひたすら迎合するだけで、権力に立ち向かう人間は馬鹿だとくらいにしか思わないのだろう。そして文化大革命のような何かのきっかけで、自分や自分の家族が人権を蹂躙されても何も感じないのだろう。まさしく奴隷だ。
これは メッセージ 61689 (termination36 さん)への返信です.
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