究極の名人 トカちゃん he
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/11/20 15:10 投稿番号: [61449 / 66577]
>名人伝はあたしも読んだよ。
↑
誰かが言及した読み物は必ずと言って良いほどトカちゃんも読んでいるね。
トカちゃんって、本当に勉強好きね・・・
>しかし、言葉は発しなければ通じない。
↑
仰る通り。
言葉というモノは発しなければ、通じないのであろう。
しかし、気持というモノは言葉を発さなくとも通じることがあるだろう。
ブーハオ君が言っているのはこの「気持ち」「心」であろう。
>以心伝心、行間を読むとは、相対して会話をしている時の話だ。
↑
「以心伝心」:考えていることが、言葉を使わないでも互いにわかること(大辞林より)
とにかく無言である。
「行間を読む」:文章には直接表現されていない筆者の真意をくみとる。(大辞林より)
文字通り、文章に関して使う表現。
誰かの話を聞いて、「彼の話はよく『行間を読』まないと分からないね」といった風に会話で話すケースってあるのだろうか?
それよりも「言わんとすることを・・・」の方が会話でよく使う表現ではないだろうか?
日本語なので、確信するほどの自信はないが、
ここは不勉強ながら物知りの鉄さんに登場してもらいましょう。
鉄さん、良かったらコメントお願いします。
>まして、あたしも通訳はやったが、
↑
そう言えば、君はネイティブの英文書を直したぐらいの実力派だったな。
>通訳は主観を持ってはいけない。
↑
よく分かってらっしゃるじゃないか?!
ブーハオ君だって、主観で通訳していいなど一言も言ってないじゃないか?!
>最良の通訳とは、その両側にいる人たちが、その存在を意識しないで済むようになることだ。
↑
トカちゃんは生まれつきで「最良の通訳」だったに違いない。
だって、最初からそこに存在しないんだもん〜〜〜
意識されようがない。
これは メッセージ 61439 (tokagenoheso さん)への返信です.
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