Re: プーアル茶
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/11/18 05:09 投稿番号: [61412 / 66577]
相も変わらず、プーアホ親父は馬鹿なことを書いている。先日のプーアル茶についての話は別に何とも思わなかったが、そこでやめときゃいいものを。
>欧米からお越しのお客は、両手を広げ、肩を上げて「OH,・・NO・・」と言って苦笑していた。
>ボクもまた「ま〜ったく、珈琲の入れ方もご存じない。雲南はやっぱり田舎じゃの〜・・」と心の中で思わず呟(つぶや)いた。
これはそのホテルのランクが異常に低いと言うことだよ。格式が高いなどを言おうと、客をもてなすための珈琲の入れ方を知らない、では済まされないのだ。自分達が珈琲を普段のもうと飲まなかろうと、珈琲を飲み慣れている客が来てその為に用意しているのであれば、上手い珈琲の入れ方を熟知し、練習し、実際に美味い珈琲を入れられるようになっていなければ、ホテルなど止めてしまえばよい。単に田舎だからでは済まないのだ。
日本で、場末の食堂ならいざしらず、一流と言われるホテルの中国飯店などであれば中国茶の入れ方をきちんと調べ、熟知し、練習している。それが当たり前なのだ。
>
>台湾、香港、或いは日本でプーアル茶がどの様に飲まれているか?
>雲南、ペー(白)族の人たちがそれを見たなら、もしかして・・
>「ま〜ったく、この連中、お茶の入れ方もご存じない。ホンマに田舎者なんやね〜」と心の中で呟き、呆れるだろうか?
だから馬鹿だというのだ。客をもてなすホテルが当然知っていなければならない知識と、一般人を一緒にしている。あたしゃ発酵茶が嫌いだから発酵させた中国茶も紅茶も飲まないが、緑茶の高級な物を飲む時は、水、温度、器に気を遣い一番美味い入れ方を調べるし、実行している。
又、本来の入れ方と違う入れ方を好む文化であれば、本来の入れ方が最良とは限らない。飲む人間が一番美味いと思う入れ方をすればよい。英国で飲む紅茶は真っ黒で珈琲のようだ。まさにブラック珈琲だが、日本であの入れ方をすると、大概の日本人は濃すぎると感じる。アメリカの寿司屋で、れっきとした日本人のやっている店のカウンターにシュガーポットが置いてあって、アメリカ人はアガリにばさばさ砂糖を入れて飲んでいる。そこのオヤジはそうしないとアメリカ人が文句をたれると言っていた。海外でボトル詰めにしている日本茶には砂糖入りが多い。飲む当人達がそれが一番美味いというのであれば、そのようにアレンジすることもありだろう。だが、それとは無関係に珈琲をぐらぐら煮立てるホテルはアホホテルなのだ。
一般人は良いのだ。高級な茶を美味く飲みたければ、それなりの知識を得るべきでありそれをしないでまずい茶を飲むのは本人の勝手だ。しかし、ホテルや茶館はそうは行かない。珈琲の入れ方一つ知らない”高級”ホテルで、いわば中国人の”俺のやり方が一番”式の思考形式が分かるよ。
>欧米からお越しのお客は、両手を広げ、肩を上げて「OH,・・NO・・」と言って苦笑していた。
>ボクもまた「ま〜ったく、珈琲の入れ方もご存じない。雲南はやっぱり田舎じゃの〜・・」と心の中で思わず呟(つぶや)いた。
これはそのホテルのランクが異常に低いと言うことだよ。格式が高いなどを言おうと、客をもてなすための珈琲の入れ方を知らない、では済まされないのだ。自分達が珈琲を普段のもうと飲まなかろうと、珈琲を飲み慣れている客が来てその為に用意しているのであれば、上手い珈琲の入れ方を熟知し、練習し、実際に美味い珈琲を入れられるようになっていなければ、ホテルなど止めてしまえばよい。単に田舎だからでは済まないのだ。
日本で、場末の食堂ならいざしらず、一流と言われるホテルの中国飯店などであれば中国茶の入れ方をきちんと調べ、熟知し、練習している。それが当たり前なのだ。
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>台湾、香港、或いは日本でプーアル茶がどの様に飲まれているか?
>雲南、ペー(白)族の人たちがそれを見たなら、もしかして・・
>「ま〜ったく、この連中、お茶の入れ方もご存じない。ホンマに田舎者なんやね〜」と心の中で呟き、呆れるだろうか?
だから馬鹿だというのだ。客をもてなすホテルが当然知っていなければならない知識と、一般人を一緒にしている。あたしゃ発酵茶が嫌いだから発酵させた中国茶も紅茶も飲まないが、緑茶の高級な物を飲む時は、水、温度、器に気を遣い一番美味い入れ方を調べるし、実行している。
又、本来の入れ方と違う入れ方を好む文化であれば、本来の入れ方が最良とは限らない。飲む人間が一番美味いと思う入れ方をすればよい。英国で飲む紅茶は真っ黒で珈琲のようだ。まさにブラック珈琲だが、日本であの入れ方をすると、大概の日本人は濃すぎると感じる。アメリカの寿司屋で、れっきとした日本人のやっている店のカウンターにシュガーポットが置いてあって、アメリカ人はアガリにばさばさ砂糖を入れて飲んでいる。そこのオヤジはそうしないとアメリカ人が文句をたれると言っていた。海外でボトル詰めにしている日本茶には砂糖入りが多い。飲む当人達がそれが一番美味いというのであれば、そのようにアレンジすることもありだろう。だが、それとは無関係に珈琲をぐらぐら煮立てるホテルはアホホテルなのだ。
一般人は良いのだ。高級な茶を美味く飲みたければ、それなりの知識を得るべきでありそれをしないでまずい茶を飲むのは本人の勝手だ。しかし、ホテルや茶館はそうは行かない。珈琲の入れ方一つ知らない”高級”ホテルで、いわば中国人の”俺のやり方が一番”式の思考形式が分かるよ。
これは メッセージ 61411 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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