Re: 墳(tokagenohesoさん)
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/11/04 00:11 投稿番号: [61034 / 66577]
tokagenohesoさん、返事遅れてすみません。
しょうもないやつらを相手してたので(笑い)。
>別に中国問題を意識していなかった頃、阿Q正伝を読んで中国人の精神の救いの無さを感じましたね。パール・バックなどもそれを痛感して「大地」を書いたんでしょうし。
>結局、阿Qは誰が自分を不幸にしているのか理解しないまま殺されるわけだけれど、それが中国人の精神構造をそのまま書いているのだと、本当に中国人は知っているのですかね。
そうなんですね。
昔は、それほどとは思わなかったのですが、この掲示板の中国人の反応を見るにつけても、魯迅は実に中国人の欠点をよく暴いていたのですね。
魯迅の阿Q正伝を読んだときは、中国人の典型の「阿Q精神」と言うものも、もう少し抽象的なものだと思っていました。
ところが、パンダたちの反応を見ていると、まさに「阿Q精神」の実態が手に取るようによくわかってきました。
あれは、中国人の一つの精神的傾向なのですかね。
いくら論破されても、少しも応えないどころか、逆に居直って来る、その上に自分のバカさの自慢まで始める(笑い)
「阿Q精神」を指摘した魯迅は、今から考えれば、やはり天才だったかもしれません。
パンダなどは、その典型ですね。
①何があっても、すべては中国人が発明したと自慢する。
②だから、中国人はすべての先祖なのであり、お前ら外国人は中国人の子分なのだと主張する。
③何があっても、中国人は悪くない、だから中国人が一番偉いのであると言う結論になる。
魯迅が、絶望感を感じたのも、よくわかる気がします。
パンダのようなのばかりだと、中国人が奴隷状態から抜け出せないのがよくわかる。
最後に
tokagenohesoさんは、パールバックの『大地』も読んだのですね。
私も、子供の頃読んで、感動したのを憶えています。
でもあの本を読んだ人は、今ではほとんどいないでしょうね。
これは メッセージ 60959 (tokagenoheso さん)への返信です.
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