不倒翁小組と国連
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/23 16:06 投稿番号: [6069 / 66577]
どーも、話がそれてしまう傾向にあるみたいで。。。(苦笑)
その不倒翁の行った贈り物攻勢、特にNY(国連)では、不倒翁小組と国民党小組との激しい支持国争奪戦の中でエスカレートしていったのですが。。。これが、台湾と中共の国連を舞台とした金銭外交、金権外交の元ですね。
数を頼みの国連外交では(常任理事国は態度がおおよそ予測できるので特に頭は使う必要もない)、開発途上国や後進国が、ある時は台湾から援助金をもらい、それが尽きると今度は中共、といった具合に、両国を行ったり来たりで、国交というカードをちらつかせて、金をせびっているのが現実です。
さらにそのお金が、その貧困国の国民には回らずに、上層部がポケットに入れているという噂まである始末。。。
国連は相変わらず一向に国連改革が進まず、拝金主義とメンツ主義が横行する非民主的な団体であり続けております。
そして、開発途上国や後進国のせびり体質も変わらず、まさに、相も変わらず、国連です。。。(大笑)
不倒翁の時代とは今は違うはずなんですが、本質はあまり変わっていないような気がしますね、この金権体質に関してだけは。。。
台湾、中共の両国が、金権外交をもし仮に止めたとしても、開発途上国や後進国のせびり体質は相も変わらず続くでしょうし。。。この始末、一体どうつけるのでしょうね?
(中共はいまだ膨大な不良債権問題が処理できずにいますが、こうしたことに使うお金はどこからか出てくるんですねえ。。。)
まさに、貧困層には援助が回らず、です。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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