Re: 日本のマスコミはダンマリ(その2)
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/10/26 21:18 投稿番号: [60577 / 66577]
読売新聞に問い合わせをしていたら、3回目でやっと返信がありました。どうにも納得がいかないので、再度次のように問い合わせました。しかし、韓国の「偽こしひかり流通」と同じ扱いとは、情けないやら、可笑しいやら...
>連絡有難うございました。私の2回目の問い合わせ後の24日(火)の朝刊の国際欄で 記事を確認しました。丁度出張でしたので、見落としたようで、失礼しました。ただ、次の点で私の疑問は払拭されていません。
1.この記事の見出しは小さく細い文字で、目立たない場所に掲載されており、直ぐには見つかりませんでした。隣に韓国での「偽こしひかり流通」の記事が出ていましたが、同じレベルの扱いでした。
2.インターネット版では、「チベット」で検索しても全くヒットしません。出てくるのは「(チベットが)鉄道効果で観光ブーム」と言った、何を言いたいのか、訳のわからない記事だけです。
これがこの事件に関する御社の姿勢ということで良いでしょうか。海外では大きく取り扱っているようですし、また朝日新聞(!)でさえもっと大きく取り扱っています。マスコミは「報道の自由」を声高に主張しますが、「報道しない自由」、「事件の軽重を勝手に決める自由」も有ると考えているのでしょうか。この事件を小さくしか取り扱わない理由を説明を頂きたく、よろしくお願いします。
(読売新聞社からの回答)
お尋ねの「中国国境警備隊によるチベット人射殺事件」についてですが、弊紙では10月6日朝刊国際面に「密出国のチベット族に発砲」の見出しで掲載しました。また、この続報として10月24日朝刊国際面でも、以下の記事(要旨)を掲載しました。
<中国・ネパール国境で先月30日、ネパール側に密出国を図るチベット族の集団が中国国境警備隊の発砲を受け、2人が死亡したとされる事件で、同じ集団にいた41人が23日、ニューデリーで記者会見し、「発砲は警告なしに行われた」と、中国政府>
これは メッセージ 60413 (termination36 さん)への返信です.
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