Re: チベットについて故意な誤解
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/23 12:50 投稿番号: [60420 / 66577]
つっこみどころ満載などと笑っても居られない。もし、この男(女かも知れないが)本当にこのように主張するのが正当だと信じているのであれば、中共の教育の恐ろしさを再認識することになる。
>国境発砲事件につては、中国政府は国境警備の正当執務だと開説している。
>差別の意味は全くない。
無抵抗の人間を射殺することが国境警備の正当執務であると信じている意識がまず問題。
>この問題の理解の違いのはじまりは、チベットは中国の一部か、占領下の独立国かとの熱狂な僧侶たちの命を政治資本として犠牲にした計画的な殺人である。
問題のすり替え。無抵抗の少年僧侶には全く責任はない。
>中国のチベット占有は歴史的な根源があって、イギリスがインドを植民とはまったく違う事情だ。
漢民族はチベット人は危ない存在であることが初分かった。つまり、今の中国人は日中戦争後にの日本国に対して同じ感想である。
上に同じ。ここで論ずる問題ではないのにすり替え、自らを正当化する中共及びお先棒担ぎの常套手段。
いか、全て、歴史的判断が一方的な中共のものであり、ここで論ずる意味はない。また、仮に全て主張が正しいとしても、今回の事件、即ち無抵抗の人間を射殺する根拠とは無関係。
>いるのは反政府派僧侶少しのみ。
つまり、反政府主義者は排除すべき犯罪者との意識。
このような連中は多くいるが、むろん歪みきった刷り込み教育の結果であり、自分の判断基準が間違っているかも知れないと言う疑いを持たない。神の言葉こそ全てとして、他教徒や他宗派の人間を殺戮する意識と変わらない。
これは メッセージ 60405 (donten01 さん)への返信です.
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