Re:汚濁にまみれた党、中共
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/10/05 22:48 投稿番号: [59824 / 66577]
悪魔の手先、マオイストのニーハオ爺の嘘をあばいて、
中共の役人は、昔の科挙役人と同じで、
一族郎党で金儲けをすると書いた。
今回の上海事件でも、
何も現地に行って詳しく調べなくても、
私が予言したとおりのことが起こっていることが、
すぐに読み取れるので、
ここに書いておこう。
○陳前書記自身、家族が設立した不動産会社に社会保険基金から10億元(約150億円)を拠出させたとされる。
○消息筋によると、周氏(米フォーブス誌で中国の富豪第11位と紹介された周正毅氏にからむ疑惑事件の、張本人)と、陳前書記の実弟、陳良軍氏とは親しい間柄にあり、02年に陳良軍氏の口利きで上海市静安区から約17ヘクタールの土地使用権を譲り受けたとされる。
「汚職疑惑拡大 「上海閥」切り崩し 書記解任は序章」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000003-san-intこれからも、問題の陳前総書記の家族が設立した不動産会社や、陳前書記の実弟などが、腐敗汚職事件の主要な役割を果たしていることがわかる。
マオイストのニーハオ爺が、誤魔化しているような
中央と体を張って、地方の利益を優先させた地方官僚の立派な政治事件などではなくて、
地方に巣食う汚職官僚の私利私欲をめぐる贈賄事件なのである。
もちろんそれを暴く側の共産党の大将胡錦濤国家主席自身、もっと巨大な汚職贈賄の主人公であることは、間違いない。
陳前総書記と、胡錦濤国家主席との違いは、胡錦濤の場合はただそれを事件として暴く人がいないというだけの違いなのである。
中共というのは、それこそ利権と特権の汚濁にまみれた党で、上から下まで例外なく全員汚濁にまみれているのである。
もともと中共というのは、殺人と汚濁の党だったのである。
これは メッセージ 59804 (nao759kyon さん)への返信です.
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