Re: このところ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/10 14:31 投稿番号: [59194 / 66577]
>要職に付く人で不正、賄賂などで、富を獲得したやつも確かにいて、その中には大金を海外へ持ち逃げるやつもいる、大半の大半は決まった給料で安定した生活をする。
それはどこの国にもあるだろう。だが、日本では高官が国富を持ち出し逃亡するという話を聞いたことがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060729-00000071-kyodo-int
「汚職官僚の83%処罰なし 中国、「法の平等」に警告
【北京29日共同】官僚腐敗の深刻化が指摘される中国で、汚職など職権を利用した犯罪で起訴された官僚らのうち約83%が、処罰を免れたり執行猶予の判決を受けていることが分かった。最高人民検察院(最高検)傘下の中国紙、検察日報が29日までに伝えた。
官僚らは自分や家族、上司らの「コネ」を利用したり優秀な弁護士を雇ったりするとされ、同紙は「法律の前にあらゆる人は平等との原則は、空疎な言葉となった」と指摘。胡錦濤指導部は汚職撲滅の掛け声を強めているが、腐敗一掃の困難さが司法の面でも浮き彫りになった。
(共同通信) - 7月29日16時29分更新」
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030714kaikaku.htm
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030722kaikaku.htm
「なぜ中国で腐敗が蔓延するのか
中国社会科学院大学院教授
国務院発展研究センター研究員 呉敬蓀
改革開放以来、中国は一貫して高度経済成長を維持してきた。最初の二十年間においてはGDPを四倍増大させる目標を上回った。しかし、高度経済成長と同時に、いくつかの社会矛盾が顕在化している。その中で、腐敗の問題がその深刻さをますます増しており、政府と国民から広く注目されている。 ー 以下略 ー」
>中国の都市部では日本よりも購買力があると言う事実を言っているだけ。
そうか。ではその事実が何を示すか、マック指数をちょっと参照してみよう。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060810/K2006081004050.html
「東京で10分働けばビッグマック1個 世界70都市でトップ
2006年 8月10日 (木) 18:57
東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える――。スイスの大手金融UBSグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。ー 以下略 ー」
物価が安いとは収入も低いと言うことだ。従って、自国で清算できる物は安く買えるが、自国で清算できない物は高いと言うことになる。
>
>中国が発展すれば、脅威論を訴える日本がいた、その時期も長かった。が、結局のところでは、
>中国やインドの発展は世界の脅威ではなくて、世界の経済を引っ張っているいる。
何度も言っているが、中国の経済発展自体は日本にとってそのまま脅威になるわけではない。中国の経済発展により日本も確かに潤っている部分があるのだ。だが、
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=a1hBmCIVaDtk&refer=jp_asia#
「訂正:中国:政府当局者、もはや経済をコントロールできない状況か
(最終段落の円換算を訂正します)
7月31日(ブルームバーグ):中国の政府当局者は、国内経済の動向がも はや自分たちの考え通りにならなくなっている現状に気付きつつあるようだ。
工場建設や不動産プロジェクトへ過剰投資を抑制する当局者の取り組みに もかかわらず、中国の国内総生産(GDP)成長率は10年ぶりの高水準。同国 政府は差し当たりの問題として、過熱した成長が余剰設備や資産バブルを助長 し、米国を初めとする貿易相手国との関係を悪化させることに懸念を抱いてい る。
ー 以下略 ー」
続く
それはどこの国にもあるだろう。だが、日本では高官が国富を持ち出し逃亡するという話を聞いたことがない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060729-00000071-kyodo-int
「汚職官僚の83%処罰なし 中国、「法の平等」に警告
【北京29日共同】官僚腐敗の深刻化が指摘される中国で、汚職など職権を利用した犯罪で起訴された官僚らのうち約83%が、処罰を免れたり執行猶予の判決を受けていることが分かった。最高人民検察院(最高検)傘下の中国紙、検察日報が29日までに伝えた。
官僚らは自分や家族、上司らの「コネ」を利用したり優秀な弁護士を雇ったりするとされ、同紙は「法律の前にあらゆる人は平等との原則は、空疎な言葉となった」と指摘。胡錦濤指導部は汚職撲滅の掛け声を強めているが、腐敗一掃の困難さが司法の面でも浮き彫りになった。
(共同通信) - 7月29日16時29分更新」
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030714kaikaku.htm
http://www.rieti.go.jp/users/china-tr/jp/030722kaikaku.htm
「なぜ中国で腐敗が蔓延するのか
中国社会科学院大学院教授
国務院発展研究センター研究員 呉敬蓀
改革開放以来、中国は一貫して高度経済成長を維持してきた。最初の二十年間においてはGDPを四倍増大させる目標を上回った。しかし、高度経済成長と同時に、いくつかの社会矛盾が顕在化している。その中で、腐敗の問題がその深刻さをますます増しており、政府と国民から広く注目されている。 ー 以下略 ー」
>中国の都市部では日本よりも購買力があると言う事実を言っているだけ。
そうか。ではその事実が何を示すか、マック指数をちょっと参照してみよう。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060810/K2006081004050.html
「東京で10分働けばビッグマック1個 世界70都市でトップ
2006年 8月10日 (木) 18:57
東京では10分間働けばマクドナルドの「ビッグマック」が買える――。スイスの大手金融UBSグループが、世界各国でビッグマック1個を買うのに必要な労働時間を調べた06年の調査で東京が最短となり、最も豊かという結果が出た。最長のコロンビアの首都ボゴタは97分間で、東京の10倍近い。ー 以下略 ー」
物価が安いとは収入も低いと言うことだ。従って、自国で清算できる物は安く買えるが、自国で清算できない物は高いと言うことになる。
>
>中国が発展すれば、脅威論を訴える日本がいた、その時期も長かった。が、結局のところでは、
>中国やインドの発展は世界の脅威ではなくて、世界の経済を引っ張っているいる。
何度も言っているが、中国の経済発展自体は日本にとってそのまま脅威になるわけではない。中国の経済発展により日本も確かに潤っている部分があるのだ。だが、
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003011&sid=a1hBmCIVaDtk&refer=jp_asia#
「訂正:中国:政府当局者、もはや経済をコントロールできない状況か
(最終段落の円換算を訂正します)
7月31日(ブルームバーグ):中国の政府当局者は、国内経済の動向がも はや自分たちの考え通りにならなくなっている現状に気付きつつあるようだ。
工場建設や不動産プロジェクトへ過剰投資を抑制する当局者の取り組みに もかかわらず、中国の国内総生産(GDP)成長率は10年ぶりの高水準。同国 政府は差し当たりの問題として、過熱した成長が余剰設備や資産バブルを助長 し、米国を初めとする貿易相手国との関係を悪化させることに懸念を抱いてい る。
ー 以下略 ー」
続く
これは メッセージ 59181 (panda168jp さん)への返信です.
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