Re: このところ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/09/10 14:48 投稿番号: [59195 / 66577]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050802-00000010-nna-int
「【中国】危険信号灯る経済、北京大が異例の報告
今年上半期(1〜6月)のGDP(国内総生産)は昨年同期比9.5%増という高成長となったが、北京大学の光華管理学院はこのほど、上半期の経済を分析した結果として、「繁栄の陰で無視できない問題が浮上してきている」とする報告書をまとめた。中国で経済の先行きに悲観的な報告書が公開されるのは異例で、国内の景気減速や、深刻化する失業問題、遅々として進まない不良債権処理など各種の懸念材料を取り上げて警鐘を鳴らしている。
ー 以下略 ー」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2006090907026b1
「中国、独自の知的財産権持つ企業0.03%
中国科学技術省の尚勇次官は9日、独自の知的財産権を持つ中国企業は全体の0.03%しかないと語った。売上高のうち研究費に回るのは0.56%。政府は技術開発を促しているが効果が出ず、コピー製品があふれている。新華社が報じた。
尚勇次官によると、携帯電話とコンピューターの販売価格のそれぞれ20%、30%が特許を持つ外国企業に回る。DVDプレーヤーを造っている中国企業の利益は売り上げの30分の1以下。輸出企業の6割が技術の所有権などを巡って貿易障壁に直面している。(中国総局)」
このようないびつな発展では、環境汚染、コピー商品の氾濫、資源の無駄遣いなどなど、中国の発展自体が結果として他国の脅威になりうる。むろん、それが中国の意図だというわけではないし、中国当局自身何とかしたいと思っているだろう。だが、それが殆ど実を結んでいない。
かつて日本は海外の森林を破壊すると言われていたが、現実には大手のパルプ会社などは大規模な植林事業を行い、自社で購入した土地にパルプ材を育てているのが普通だ。海外の漁業資源を買いあさる、と日本は言われるが、実際には養殖事業を普及させ相手国の地場産業に育てている例が多い。また、乱獲に対しても厳しく規制している。
経済発展をしてもそれにより他国に負の影響を与えない活動を日本は心がけている。むろん、例外的な不心得な企業はあるが。
その結果こうなる。
http://www.sankei.co.jp/news/060204/kok036.htm
「世論調査「世界に最も良い影響与えている国」日本が1位に
世界に最も「良い影響」を与えている国は日本―。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
ー 中略 ー
一方イランに対しては、悪影響との答えが33カ国中24カ国で好影響を上回った。昨年ワースト1だった米国は、昨年と同じく20カ国で悪影響が多数派。中国は20カ国で好影響が多数だったが、平均すると9ポイント下落した。(共同)
(02/04 12:29)」
ここにもあるが中国も印象が悪いわけではない。
>が、GDPからみれば、日本の援助がほんの少しで、批判されているぐらい。
>
>日本は経済援助で権力を買うような発想を止めたほうがよさそう。
>
>また、日本からのODAは、条件付のものが多かったことに気づいて、忘れないで欲しい。
欧米の援助とは、金や食べ物をやってそれでおしまい。日本型の援助は金の稼ぎ方、食べ物の作り方を教える、その為の金を出し、実際に教える。汗を流しているよ。だから、日本のJAICA活動などそれなりに評価を受けている。
またODAも与えっぱなしではそれに依存するようになる。変えさせることより良い結果に結びつく。
>一人子政策もそうだったが、中国人の自粛、犠牲が世界に貢献している。
>理解できるのかな?
自業自得ではないか。
「【中国】危険信号灯る経済、北京大が異例の報告
今年上半期(1〜6月)のGDP(国内総生産)は昨年同期比9.5%増という高成長となったが、北京大学の光華管理学院はこのほど、上半期の経済を分析した結果として、「繁栄の陰で無視できない問題が浮上してきている」とする報告書をまとめた。中国で経済の先行きに悲観的な報告書が公開されるのは異例で、国内の景気減速や、深刻化する失業問題、遅々として進まない不良債権処理など各種の懸念材料を取り上げて警鐘を鳴らしている。
ー 以下略 ー」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2006090907026b1
「中国、独自の知的財産権持つ企業0.03%
中国科学技術省の尚勇次官は9日、独自の知的財産権を持つ中国企業は全体の0.03%しかないと語った。売上高のうち研究費に回るのは0.56%。政府は技術開発を促しているが効果が出ず、コピー製品があふれている。新華社が報じた。
尚勇次官によると、携帯電話とコンピューターの販売価格のそれぞれ20%、30%が特許を持つ外国企業に回る。DVDプレーヤーを造っている中国企業の利益は売り上げの30分の1以下。輸出企業の6割が技術の所有権などを巡って貿易障壁に直面している。(中国総局)」
このようないびつな発展では、環境汚染、コピー商品の氾濫、資源の無駄遣いなどなど、中国の発展自体が結果として他国の脅威になりうる。むろん、それが中国の意図だというわけではないし、中国当局自身何とかしたいと思っているだろう。だが、それが殆ど実を結んでいない。
かつて日本は海外の森林を破壊すると言われていたが、現実には大手のパルプ会社などは大規模な植林事業を行い、自社で購入した土地にパルプ材を育てているのが普通だ。海外の漁業資源を買いあさる、と日本は言われるが、実際には養殖事業を普及させ相手国の地場産業に育てている例が多い。また、乱獲に対しても厳しく規制している。
経済発展をしてもそれにより他国に負の影響を与えない活動を日本は心がけている。むろん、例外的な不心得な企業はあるが。
その結果こうなる。
http://www.sankei.co.jp/news/060204/kok036.htm
「世論調査「世界に最も良い影響与えている国」日本が1位に
世界に最も「良い影響」を与えている国は日本―。米メリーランド大が世界の約4万人を対象に実施した英BBC放送との共同世論調査で、こんな結果が出た。同大が3日発表した。逆に最も悪影響を与えている国は、核問題が国際社会の反発を招いているイランで、次いで米国だった。
ー 中略 ー
一方イランに対しては、悪影響との答えが33カ国中24カ国で好影響を上回った。昨年ワースト1だった米国は、昨年と同じく20カ国で悪影響が多数派。中国は20カ国で好影響が多数だったが、平均すると9ポイント下落した。(共同)
(02/04 12:29)」
ここにもあるが中国も印象が悪いわけではない。
>が、GDPからみれば、日本の援助がほんの少しで、批判されているぐらい。
>
>日本は経済援助で権力を買うような発想を止めたほうがよさそう。
>
>また、日本からのODAは、条件付のものが多かったことに気づいて、忘れないで欲しい。
欧米の援助とは、金や食べ物をやってそれでおしまい。日本型の援助は金の稼ぎ方、食べ物の作り方を教える、その為の金を出し、実際に教える。汗を流しているよ。だから、日本のJAICA活動などそれなりに評価を受けている。
またODAも与えっぱなしではそれに依存するようになる。変えさせることより良い結果に結びつく。
>一人子政策もそうだったが、中国人の自粛、犠牲が世界に貢献している。
>理解できるのかな?
自業自得ではないか。
これは メッセージ 59194 (tokagenoheso さん)への返信です.
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