中国

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中国方式のサンプル

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/10 21:00 投稿番号: [58173 / 66577]
江沢民のたかり外交振りがよく分かる資料が見つかった。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060810i111.htm?from=main1

「   【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。」

永久とは不変と言うこと、つまり、理由の如何に因らず、とにかく日本を攻撃し続けるのが党の方針であるべきだと言うことだが、これは丁度ここの中国サイドが採っている方針そのままだ。理由がどうであれ、日本を攻撃することが目的であり歴史の真実など無関係なのだ。

「   江氏は同会議の3か月後の同年11月に日本を訪問。滞在期間中は歴史問題を再三とりあげ、強硬姿勢を印象付けた。」

つまり、印象づけた。これが印象操作、プロパガンダと言われる所以だ。通常、他国を訪問する場合、友好を深めるなり、何らかの軋轢を軽減するためだろう。しかし、訪日の機会にプロパガンダを行う。

これが江沢民のやり方であり、そして現在中共で継承され、ここでフリチンやゴビ砂漠達が忠実に守っている方法だ。

印象操作が目的であり、理由はない。永久に日本を攻撃する。それだけが目的だ。そして、それに騙される日本のお花畑が自分で考えることもなくそのプロパガンダに呼応する。

中国プロパガンダは、こうしたバカ共を扇動すれば事足りる。だから、目的を果たしているとも言えるが、計算違いはバカ以上にまともな人間が多いという事実だ。これは日中共にそうであり、嘘はばれるという大原則を理解していない中共、そのお先棒担ぎの方がよほど馬鹿だと言うことだ。

南京虐殺を言い立てる連中の反論が重なれば重なるほど、ぼろが出てくるのも、ネットに象徴される情報社会の発展や、昔なら通用した写真や文書の偽造が容易に暴ける技術発展が理由として挙げられる。

情報を閉鎖して発展した国など無い。
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