中国の対日外交。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2006/08/10 23:12 投稿番号: [58174 / 66577]
未だ、衰えたとはいえ、反日の元祖江沢民の影響は、依然として現政権への影は大であり、靖国参拝問題に日本が何らかの譲歩(例えば、分祀や非宗教法人化、首脳三人の参拝自粛等)を行ったとしても、当面の緊張緩和には効果はあろうが、江沢民一派の影響が存在する限り、歴史問題全般を外交カードとする中国の対日外交に基本的変化は当分、期待し難いと云わざるを得ない。
以下の記事が、江沢民の復権(政権復帰は在り得ないが、存在誇示かどうか)=再評価を意味するのか、逆に、反日政策が江沢民個人の戦略で、胡錦濤政権の意思ではなく、政権継承上、止むを得ざるものであるとの提示かは知る由もない。
経済発展による体制崩壊はいずれ起こり得るとしても、その秒読みを誤り、一時的には体制強化(財政強化、国連での発言強化等)を呈しているのが現状であり、大多数の人民の記憶の中から反日感情が消え去るには、世代交代の時間単位を要し、真の協力関係はそう簡単には飛来しそうにもない。
淡い期待は、禁物であろう。
「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。
中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。
(読売新聞) - 8月10日19時38分更新
以下の記事が、江沢民の復権(政権復帰は在り得ないが、存在誇示かどうか)=再評価を意味するのか、逆に、反日政策が江沢民個人の戦略で、胡錦濤政権の意思ではなく、政権継承上、止むを得ざるものであるとの提示かは知る由もない。
経済発展による体制崩壊はいずれ起こり得るとしても、その秒読みを誤り、一時的には体制強化(財政強化、国連での発言強化等)を呈しているのが現状であり、大多数の人民の記憶の中から反日感情が消え去るには、世代交代の時間単位を要し、真の協力関係はそう簡単には飛来しそうにもない。
淡い期待は、禁物であろう。
「歴史問題、永遠に言い続けよ」江沢民氏、会議で指示
【北京=藤野彰】中国の江沢民・前国家主席(前共産党総書記)が在任中の1998年8月、在外大使ら外交当局者を一堂に集めた会議の席上、「日本に対しては歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と指示し、事実上、歴史問題を対日外交圧力の重要カードと位置付けていたことが、中国で10日発売された「江沢民文選」の記述で明らかになった。
中国は胡錦濤政権に移行した後も一貫して歴史問題を武器に対日圧力をかけ続けており、江氏の指針が現在も継承されているとすれば、歴史問題をめぐる中国の対日姿勢には今後も大きな変化が期待できないことになりそうだ。
同文選(全3巻)は江氏の論文、演説などを集大成したもので、これまで未公開だった重要文献を多数収録。江氏は同年8月28日に招集した在外使節会議で国際情勢について演説、この中で対日関係に言及し、歴史問題の扱いをめぐる指針を示した。
(読売新聞) - 8月10日19時38分更新
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/58174.html