Re: エヘン 満州は中華民国の領土でない
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/08/05 17:43 投稿番号: [57828 / 66577]
そもそも、満州は、古くから満州にあった女真族の領土で、女真族は明を滅ぼし、大清帝国を形成したものである。1911年の辛亥革命により清の宣統帝は退位させられたが、革命を起こした南の孫文系と、清の逆臣・袁世凱との綱引きなどを経て、蒋介石が領土と考えていたのは、万里の長城以南の地域であった。この間、孫文ー蒋介石ラインの中華民国は一度も満州を支配する事はなかった。
満州は、宣統帝の逆臣袁世凱や、その後は旧清国の軍隊組織を核とした軍閥が跋扈していた地域で、ポーツマス条約を経て、日本が満鉄、および、その沿線の権利を有しており、ある意味無政府状態で、日本の影響力の大きな地域であった。
従って、1932年の宣統帝による満州国の独立は、独立と言うより、混乱していた清国の継続であり、古来からの領有者による旧女真国の再興であったので、国際法上、極めて、正当性の高い国家継続であったし、国際法上、全く問題の無い国家継承であった。
不戦条約とか、9カ国条約などは、全く意味の無い、お門違いのもので、いつの世にも、馬鹿、マヌケ、阿呆の、身の程知らずの、ごろつき、が居るもの。
ガタガタ、いいたいのなら、満州国のどこが、何に違反するのか、正確に、根拠を示してみなさい。
これは メッセージ 57823 (panda168jp さん)への返信です.
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