kitaguninosaruさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/07/07 14:48 投稿番号: [56653 / 66577]
>慰安婦の件、どっちが弱者か一目瞭然ではないでしょうか?<
ふむ、では原告を弱者としましょう。 ではどうやって強制ではなかったと証明するか? 強制してはならないと指示した書類があればOKですか? これはsaruさんがご提示されたHPに、記載されてましたね。 つまり、そういった指示を出していたわけです。 これで、一応の建前としては証明したことになりますね。
では、そういった指示が出ていたにも拘らず、私利私欲に目が眩んだ官吏が無理やり強制連行したり、女衒が騙して拉致しさった事実があったとしましょう。 この場合政府に責任が問えるでしょうか?
女衒に関しては、先ず無理だと思います。 しかし、官吏に関しては、法律上の罪は問えないでしょうが、モラルとしての「監督責任」が問えるかもしれませんね。
では、それらを踏まえて、日本政府が「当時の政府(軍部?警察?)の指示を無視した一部官吏が、私利私欲の為に、あなた方(原告)を、強制的にもしくは騙して、慰安所に送り込んだ。 これは偏に官吏を管理する立場にあった当時の日本政府の監督不行き届きである。 日本政府として、その点を心からお詫びする。」といった声明を発表すれば気が済むのでしょうか? saruさんはどう思われますか?
>慰安所の設置を決めたのは国家権力を持つ日本軍です。 日本政府を訴えて当然です。 直接殺人した人は当然罪に問われますが、殺人を指示した人が罪に問われるのも当然でしょう。<
慰安所そのものを罪とすればそうなるでしょうね。 そうなってくると強制かどうかは問題ではなくなってきますね。 つまり、原告の女性達の証言など、端から必要が無いことになります。
私は、元々政府の管理の度合いが問題になっているのだと認識しておりましたので、そういった意味では、以前にも書きましたように、既に認識を改めております。 強制かどうかが問題ではないのであれば、慰安所が違法かどうかを証明するのは、それほど困難ではないと思います。(それを禁じた法律はあるか? 国際的な慣例はどうか? 等等)
>被告が国家を訴えない限り、法廷は自ら国家に責任を問うことはするのでしょうか?<
自分が罪を逃れられるのであれば、そうすると思いますよ。
>国家の責任が明らかになっても色んな理屈で「国家に責任を」問わないのが法廷の現実ではないでしょうか?<
だ、か、ら、そんなことを言い始めたら、実も蓋も無くなります。 確かにそういったことはあると思いますよ。 しかし、(台湾もそうですが)世論の力が強くなるに従い、そういったことは少なくなりつつあると思います。 野党もいますしね。
>Horseさんの本意ではないでしょうが、すごいずるい言い方だと思います。 法に訴えなければ、日本は感情に基づいて何かしてあげるのでしょうか? 最後の手段として法に訴えているわけです。 日本から納得の行く対応があれば法に訴えないでしょう。<
ずるい。。。。まあ、そう言われても仕方が無いでしょうね。 ある意味法治のの残酷な部分だと思います。 確か、基金があって、一般からの寄付金が集まり、それを原告に手渡そうとしたところ、原告は拒否したんではありませんでしたっけ? 「政府としての謝罪が欲しい」と仰っていたと記憶しておりますが定かではありません。 「慰安所を作ってごめんなさい」「強制してごめんなさい」どちらを希望してるんだろう????
いずれにせよ、政府として謝罪させることが目的だとすれば、これほど難しいことは無いと思います。 そうは思いませんか? 国家の頂点に立つものの発言は、私達庶民が、感情面のみで語れるほど簡単ではないと思いますよ。 私達が思いもつかない、その後の余波を考えているのではないでしょうか。(ずるいですね。) 相手の気持ちを考えて謝って欲しいのであれば、日本人も不満を言いたい国はありますが、相手は意地でも謝りません。 謝らない事が良いというわけではありませんよ。 政府単位ではそういったことがよくあるということです。 それは、政府自身の保身であるかもしれませんし、国内の左右両論を慮った判断かもしれません。
ふむ、では原告を弱者としましょう。 ではどうやって強制ではなかったと証明するか? 強制してはならないと指示した書類があればOKですか? これはsaruさんがご提示されたHPに、記載されてましたね。 つまり、そういった指示を出していたわけです。 これで、一応の建前としては証明したことになりますね。
では、そういった指示が出ていたにも拘らず、私利私欲に目が眩んだ官吏が無理やり強制連行したり、女衒が騙して拉致しさった事実があったとしましょう。 この場合政府に責任が問えるでしょうか?
女衒に関しては、先ず無理だと思います。 しかし、官吏に関しては、法律上の罪は問えないでしょうが、モラルとしての「監督責任」が問えるかもしれませんね。
では、それらを踏まえて、日本政府が「当時の政府(軍部?警察?)の指示を無視した一部官吏が、私利私欲の為に、あなた方(原告)を、強制的にもしくは騙して、慰安所に送り込んだ。 これは偏に官吏を管理する立場にあった当時の日本政府の監督不行き届きである。 日本政府として、その点を心からお詫びする。」といった声明を発表すれば気が済むのでしょうか? saruさんはどう思われますか?
>慰安所の設置を決めたのは国家権力を持つ日本軍です。 日本政府を訴えて当然です。 直接殺人した人は当然罪に問われますが、殺人を指示した人が罪に問われるのも当然でしょう。<
慰安所そのものを罪とすればそうなるでしょうね。 そうなってくると強制かどうかは問題ではなくなってきますね。 つまり、原告の女性達の証言など、端から必要が無いことになります。
私は、元々政府の管理の度合いが問題になっているのだと認識しておりましたので、そういった意味では、以前にも書きましたように、既に認識を改めております。 強制かどうかが問題ではないのであれば、慰安所が違法かどうかを証明するのは、それほど困難ではないと思います。(それを禁じた法律はあるか? 国際的な慣例はどうか? 等等)
>被告が国家を訴えない限り、法廷は自ら国家に責任を問うことはするのでしょうか?<
自分が罪を逃れられるのであれば、そうすると思いますよ。
>国家の責任が明らかになっても色んな理屈で「国家に責任を」問わないのが法廷の現実ではないでしょうか?<
だ、か、ら、そんなことを言い始めたら、実も蓋も無くなります。 確かにそういったことはあると思いますよ。 しかし、(台湾もそうですが)世論の力が強くなるに従い、そういったことは少なくなりつつあると思います。 野党もいますしね。
>Horseさんの本意ではないでしょうが、すごいずるい言い方だと思います。 法に訴えなければ、日本は感情に基づいて何かしてあげるのでしょうか? 最後の手段として法に訴えているわけです。 日本から納得の行く対応があれば法に訴えないでしょう。<
ずるい。。。。まあ、そう言われても仕方が無いでしょうね。 ある意味法治のの残酷な部分だと思います。 確か、基金があって、一般からの寄付金が集まり、それを原告に手渡そうとしたところ、原告は拒否したんではありませんでしたっけ? 「政府としての謝罪が欲しい」と仰っていたと記憶しておりますが定かではありません。 「慰安所を作ってごめんなさい」「強制してごめんなさい」どちらを希望してるんだろう????
いずれにせよ、政府として謝罪させることが目的だとすれば、これほど難しいことは無いと思います。 そうは思いませんか? 国家の頂点に立つものの発言は、私達庶民が、感情面のみで語れるほど簡単ではないと思いますよ。 私達が思いもつかない、その後の余波を考えているのではないでしょうか。(ずるいですね。) 相手の気持ちを考えて謝って欲しいのであれば、日本人も不満を言いたい国はありますが、相手は意地でも謝りません。 謝らない事が良いというわけではありませんよ。 政府単位ではそういったことがよくあるということです。 それは、政府自身の保身であるかもしれませんし、国内の左右両論を慮った判断かもしれません。
これは メッセージ 56594 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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