12時間後の返信
投稿者: wangjunhe720 投稿日時: 2004/06/26 01:34 投稿番号: [5640 / 66577]
別にhorseさんの言うことに対抗し、akiさんの言うことに賛成、という構図をとるわけでもないが、むしろhorseさんの気持ちには同感をしています。つまり信仰の自由という意味で考えれば、筋の通ることだと私は思います。
ただし、私がぼんやりと思う所を、akiさんが仰いましたので、別の意味で言いたい。そうだ、ローマ法王庁の言うことを額面通りの「信仰」と取れば、漏れてしまったものが多い。つまり単純そうに見えるその「信仰」には、どれだけの政治的意図は隠されているか、ということです。
単に中国政府は、「信仰の自由」を蔑ろうに、というだけでは、隠されたものは表に出てこられず、akiさんが指摘したような、その歴史的経緯を見えなくなってしまう。
家の母は、所謂キリスト教の信徒でした。前に一度書いたことがあったが、私の高校はキリスト教会の一部のような存在であった。
文革時代は確かに活動を制限され、布教も出来なかったが、文革が終わった時点で宣教運動が再開され、信徒が増える一方である。別に被害とか、制限も無かったと思います。
逆にカトリックは、どんな活動をしたのか、両者を見比べると、すぐ分かります。法律や政治の線のぎりぎりまでやっていることは事実と言えよ。
この間、台湾の選挙、あるいは陳氏の奥様?がバチカンの手を借り、演技百ぱーと言っても過言ではない。そこには政治的な意図がないというと、笑われるだけの話となるのでしょう。
そうすると、中国政府はまた別の意味で厳しくなるのも、見当の付くところでしょう。
宗教と言っても、単純な信仰心に割り切れる場合と、そうではない場合があるのでしょうね。
詭弁のつもりではないので、、、、12時間後の返信です。
これは メッセージ 5636 (aki_fumika さん)への返信です.
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