Re: 横>Re: 冷静 曲解 悪意?
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/06/01 14:10 投稿番号: [55712 / 66577]
>戦争を賛美するように国民を呼びかける人を私は「悪魔」と表現しました。<
「戦争を賛美」、、、ここから一歩も出られないようでは、話になりません。 逆に日本人の死生観(に限らず、道徳概念や、文化習慣)を中国に押し付けて、中国国内の事柄に対して日本が文句を言ったら、中国人はどう思うでしょう。 このトピでもよく見かける光景じゃあないですか。 だからどの国も、他国内の行事や教育に関しては、極力口を挟まないようにしているのではありませんか?
「口を挟むこと」がどのような結果を生むことになるか。 人権にしろ、イラクやイランの問題にしろ、部分的にはその延長線上にあると思いますよ。 結果どうなっていますか?
>参拝を反対する人の気持ちは?<
冷たい言い方ですが、参拝に反対する権利は日本人にしかありません。 もし参拝が間違っているのであれば、日本人が自浄努力で変えていくしかありません。 日本人の死生観に基づいて、日本で行われていることに対して、他国が政府単位で文句を言うべきではありません。 ちなみに私は広島人ですが、米国のスミソニアンに対しても、同じ様に考えております。 個人的に止めて欲しいとは思っているし、米国人に会えば、何か言うかもしれませんが、政府単位で文句をいうべきではないと思います。
>参拝問題が取りざたされているこの数年、日本の軍事力から軍事態勢の増強は目に見える形で進められています。 これは単なる偶然ですか? 「不戦の誓い」と一致していますか?<
軍備の内容(性質)は、ここや日中トピでも何度か触れられていますので、改めて書きません。 端的に言えば、国民を守るための軍備だと思います。
卵と鶏の話に近いものがありますが(余談ですが、最近、卵が先という結論が出たようですね。)、隣国が日本本土攻撃可能な軍備を増強しています。 しかし一方で、(ずいぶん昔に投稿したのですが)米国による韓日台を利用した包囲網を警戒した上での、隣国の軍備増強だという点も十分理解できます(冷戦の残骸とも言えますが)。 他の方はどうか知りませんが、私は日中韓台が一日も早く軍事同盟を結ぶべきだと考えています。
>会う⇒非難する⇒日本国民騒ぐ より 会わないで静かにするのもいいじゃないの? 会わなくなるまで会っていたはずですが、その間は「相手を嫌悪」しなかったでしょうか? むしろその間に「相手を嫌悪」しはじめたじゃないでしょうか?<
文化習慣が原因で国交に支障をきたすのであれば、今各国が結んでいる国交も、かなりの数が反故になってしまいます。 「他国に押し付けない事」を暗黙の了解にして、その違いを、脇に置いているのだと思います。
>・今日のドイツ人は嘗ての歴史を変えられない。が、先人たちががドイツの名の下で犯した罪について、我々は集団的羞恥感を覚えている。
・法的責任ではない。道徳上の責任がある。 今日の日本人でこのように思う人はどのぐらいいるでしょうか?<
恥と思っている人もいるでしょう。 他国には悪いことをしたが、自国を守る為には止むを得なかった、と思っている人もいるでしょう。 それと死生観とは別です。
オームの事も書かれていらっしゃいますが、それを靖国に結びつけるのは、飛躍のしすぎです。 (日本人にとっての)国事と私的な犯罪は区別するべきです。
また、仮に死刑執行されたとして、その後、ご遺族が彼の墓を侮辱するような行為はされないでしょう。 死刑によって、罪を償っていますからね。 だからといってご遺族の悲しみが消えるわけではありませんが、ご遺族は一日も早い刑(極刑)の確定を希望してはいても、その後の「魂の冒涜」まで希望してはいないと思います。
いずれにせよ、事の是非は別として、この(内政)問題は、「近年の共産党の喧伝」さえなければ、大きな問題にはなっていなかったと思います。 これは、「思う」というよりも「確信」に近いです。
「戦争を賛美」、、、ここから一歩も出られないようでは、話になりません。 逆に日本人の死生観(に限らず、道徳概念や、文化習慣)を中国に押し付けて、中国国内の事柄に対して日本が文句を言ったら、中国人はどう思うでしょう。 このトピでもよく見かける光景じゃあないですか。 だからどの国も、他国内の行事や教育に関しては、極力口を挟まないようにしているのではありませんか?
「口を挟むこと」がどのような結果を生むことになるか。 人権にしろ、イラクやイランの問題にしろ、部分的にはその延長線上にあると思いますよ。 結果どうなっていますか?
>参拝を反対する人の気持ちは?<
冷たい言い方ですが、参拝に反対する権利は日本人にしかありません。 もし参拝が間違っているのであれば、日本人が自浄努力で変えていくしかありません。 日本人の死生観に基づいて、日本で行われていることに対して、他国が政府単位で文句を言うべきではありません。 ちなみに私は広島人ですが、米国のスミソニアンに対しても、同じ様に考えております。 個人的に止めて欲しいとは思っているし、米国人に会えば、何か言うかもしれませんが、政府単位で文句をいうべきではないと思います。
>参拝問題が取りざたされているこの数年、日本の軍事力から軍事態勢の増強は目に見える形で進められています。 これは単なる偶然ですか? 「不戦の誓い」と一致していますか?<
軍備の内容(性質)は、ここや日中トピでも何度か触れられていますので、改めて書きません。 端的に言えば、国民を守るための軍備だと思います。
卵と鶏の話に近いものがありますが(余談ですが、最近、卵が先という結論が出たようですね。)、隣国が日本本土攻撃可能な軍備を増強しています。 しかし一方で、(ずいぶん昔に投稿したのですが)米国による韓日台を利用した包囲網を警戒した上での、隣国の軍備増強だという点も十分理解できます(冷戦の残骸とも言えますが)。 他の方はどうか知りませんが、私は日中韓台が一日も早く軍事同盟を結ぶべきだと考えています。
>会う⇒非難する⇒日本国民騒ぐ より 会わないで静かにするのもいいじゃないの? 会わなくなるまで会っていたはずですが、その間は「相手を嫌悪」しなかったでしょうか? むしろその間に「相手を嫌悪」しはじめたじゃないでしょうか?<
文化習慣が原因で国交に支障をきたすのであれば、今各国が結んでいる国交も、かなりの数が反故になってしまいます。 「他国に押し付けない事」を暗黙の了解にして、その違いを、脇に置いているのだと思います。
>・今日のドイツ人は嘗ての歴史を変えられない。が、先人たちががドイツの名の下で犯した罪について、我々は集団的羞恥感を覚えている。
・法的責任ではない。道徳上の責任がある。 今日の日本人でこのように思う人はどのぐらいいるでしょうか?<
恥と思っている人もいるでしょう。 他国には悪いことをしたが、自国を守る為には止むを得なかった、と思っている人もいるでしょう。 それと死生観とは別です。
オームの事も書かれていらっしゃいますが、それを靖国に結びつけるのは、飛躍のしすぎです。 (日本人にとっての)国事と私的な犯罪は区別するべきです。
また、仮に死刑執行されたとして、その後、ご遺族が彼の墓を侮辱するような行為はされないでしょう。 死刑によって、罪を償っていますからね。 だからといってご遺族の悲しみが消えるわけではありませんが、ご遺族は一日も早い刑(極刑)の確定を希望してはいても、その後の「魂の冒涜」まで希望してはいないと思います。
いずれにせよ、事の是非は別として、この(内政)問題は、「近年の共産党の喧伝」さえなければ、大きな問題にはなっていなかったと思います。 これは、「思う」というよりも「確信」に近いです。
これは メッセージ 55643 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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