Re: 横>Re: 冷静 曲解 悪意?
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/05/30 19:59 投稿番号: [55643 / 66577]
>saruさんには、それが悪魔に見えるんでしょうね。
↑
そうです。
親族の参拝は許したいと思います。
一般市民の参拝にも仕方ないと思うところがあります。
しかし、政治家特に政治リーダーの参拝はそう単純なものではないと思います。
国民に対する呼びかけになります。
戦争を賛美するように国民を呼びかける人を私は「悪魔」と表現しました。
>する人の気持ちは理解できます。
↑
参拝を反対する人の気持ちは?
>要は、亡くなった魂をどう捉えるかなのですが、この辺が外国人には理解できないのでしょうね。
↑
参拝問題が取りざたされているこの数年、日本の軍事力から軍事態勢の増強は目に見える形で進められています。
これは単なる偶然ですか?
「不戦の誓い」と一致していますか?
無くなった魂を言うなら、その内麻原を靖国に祭って見てみたいね。
同じように祭られますかね?
同じように祭られるなら「所謂日本人の心は本物」です。
同じように祭られなければ、やっぱり今祭られている人たちは参拝する日本人にとって「日本のために略奪や強盗してくれた英雄で英霊」なんでしょうね。
>「けしからん」と言ったかどうかしりませんが、
↑
政治家だからさすがに私が使った言葉は使わないでしょう。
「後で後悔する」とか「理解できない」とかで十分その気持ちを表しているでしょう。
>両国民が徹底的に相手を嫌悪し
↑
会う⇒非難する⇒日本国民騒ぐ より 会わないで静かにするのもいいじゃないの?
会わなくなるまで会っていたはずですが、その間は「相手を嫌悪」しなかったでしょうか?
むしろその間に「相手を嫌悪」しはじめたじゃないでしょうか?
>経済も文化も一切交流を断つつもりなのであれば、会う必要はないと思いますが、私はそれは有り得ない事だと思います。
↑
国と国の関係においては仰る通りでしょうね。
個人レベルでも一旦持ってしまった関係を切るのも容易ではありません。
でも「他国に理解されないことを強引に通す」日本と「絶つ」覚悟が必要かもしれません。
>第三者
↑
Horseさんの趣旨とかけ離れるかもしれないが、
今日ドイツの「DER SPIEGEL」週刊の記事の中国語訳を読みました。
記事を書いた記者の話を抜粋でご紹介まで。
・今日のドイツ人は嘗ての歴史を変えられない。が、先人たちががドイツの名の下で犯した罪について、我々は集団的羞恥感を覚えている。
・法的責任ではない。道徳上の責任がある。
今日の日本人でこのように思う人はどのぐらいいるでしょうか?
↑
そうです。
親族の参拝は許したいと思います。
一般市民の参拝にも仕方ないと思うところがあります。
しかし、政治家特に政治リーダーの参拝はそう単純なものではないと思います。
国民に対する呼びかけになります。
戦争を賛美するように国民を呼びかける人を私は「悪魔」と表現しました。
>する人の気持ちは理解できます。
↑
参拝を反対する人の気持ちは?
>要は、亡くなった魂をどう捉えるかなのですが、この辺が外国人には理解できないのでしょうね。
↑
参拝問題が取りざたされているこの数年、日本の軍事力から軍事態勢の増強は目に見える形で進められています。
これは単なる偶然ですか?
「不戦の誓い」と一致していますか?
無くなった魂を言うなら、その内麻原を靖国に祭って見てみたいね。
同じように祭られますかね?
同じように祭られるなら「所謂日本人の心は本物」です。
同じように祭られなければ、やっぱり今祭られている人たちは参拝する日本人にとって「日本のために略奪や強盗してくれた英雄で英霊」なんでしょうね。
>「けしからん」と言ったかどうかしりませんが、
↑
政治家だからさすがに私が使った言葉は使わないでしょう。
「後で後悔する」とか「理解できない」とかで十分その気持ちを表しているでしょう。
>両国民が徹底的に相手を嫌悪し
↑
会う⇒非難する⇒日本国民騒ぐ より 会わないで静かにするのもいいじゃないの?
会わなくなるまで会っていたはずですが、その間は「相手を嫌悪」しなかったでしょうか?
むしろその間に「相手を嫌悪」しはじめたじゃないでしょうか?
>経済も文化も一切交流を断つつもりなのであれば、会う必要はないと思いますが、私はそれは有り得ない事だと思います。
↑
国と国の関係においては仰る通りでしょうね。
個人レベルでも一旦持ってしまった関係を切るのも容易ではありません。
でも「他国に理解されないことを強引に通す」日本と「絶つ」覚悟が必要かもしれません。
>第三者
↑
Horseさんの趣旨とかけ離れるかもしれないが、
今日ドイツの「DER SPIEGEL」週刊の記事の中国語訳を読みました。
記事を書いた記者の話を抜粋でご紹介まで。
・今日のドイツ人は嘗ての歴史を変えられない。が、先人たちががドイツの名の下で犯した罪について、我々は集団的羞恥感を覚えている。
・法的責任ではない。道徳上の責任がある。
今日の日本人でこのように思う人はどのぐらいいるでしょうか?
これは メッセージ 55639 (horse_224 さん)への返信です.
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