中共 やぶ蛇
投稿者: ni06jp 投稿日時: 2006/05/31 22:12 投稿番号: [55681 / 66577]
なかなか面白い記事
>中共:台湾トップのスキャンダルを喧伝、民主政治称賛のやぶ蛇効果
【大紀元日本5月31日】台湾陳水扁総統の娘婿・趙建銘が25日、株のインサイダー取引に関与した容疑で台湾司法に身柄拘束された。この事件は陳水扁ファミリーの大スキャンダルとして、中共当局の陳氏に対する攻撃手と扱われ、中国国内で大々的に報道され、中国全土で熱い話題となっている。しかし、民衆の中には最近、この事件を通して逆に台湾の民主政治を称賛する声が上がっている傾向が出始め、陳氏ファミリーのスキャンダルを楽しく静観してきた中共政権は、悩み始めている。
中国大陸のインターネットサイトでは、この事件に関する、ある書き込みが大変人気を呼んでいる。「国内メディアが即時このスキャンダルを封殺すべき」という皮肉的な表現をしているこの発言の中、「陳水扁・総統は台湾でトップに立つ人だが、この総統は、自分の娘婿を庇護することすらできない。趙建銘の逮捕はむしろ台湾の民主政治を絶好に宣伝した。(大陸)国内メディアがこのスキャンダルを報道する度に、台湾の民主政治が国内の民衆の心を存分に魅了している」「俗語曰く『物を比べれば、優劣がわかる』、台湾の地で総統の娘婿だって、法律違反を犯せば、手錠をかけられ、投獄される。台湾の法律の公正公平さを、存分に表した事件だ。(大陸)国内と比較してみれば、中国の法律が引け目を感じざるを得ない」などと書き込まれている。
ttp://www.epochtimes.jp/jp/2006/05/html/d71401.html
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