Re: 横>Re: 冷静 曲解 悪意?
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/05/30 17:35 投稿番号: [55639 / 66577]
こちらこそご無沙汰です。
時々ふっと沸いてでます。笑
>侵略を賛美する<
この辺の感覚の違い(参拝を非としない人と、そうでない人との違い)は、ここでも過去に幾度となく取り上げられていましたよね。 貴方に、参拝を是とする人達と同じ気持ちになれとは言いません。 しかし、参拝を以て「不戦の誓いに変えている。」とする人達は少なくありませんし、私個人は参拝したことはありませんが、する人の気持ちは理解できます。 要は、亡くなった魂をどう捉えるかなのですが、この辺が外国人には理解できないのでしょうね。 だから、外国で行わず、国内で参拝を行っているでしょう。 saruさんには、それが悪魔に見えるんでしょうね。
>虐殺事件で殺された24人のイラク人にとって<
そういった理屈で、一国の指導者を悪魔と決め付けるのであれば、ブッシュさん小泉さんに限らず、其の辺に吐いて捨てるほど悪魔はいます。 貴方も仰るように、毛さんも悪魔でしょう。 では閲兵式で、毛さんの写真に敬礼する人達は、やはり悪魔なのですか? 毛さんの写真が掲げられた教室で授業を受ける子供たちは悪魔なのですか? 違うでしょう?
>被害を受けた人の痛みを感じないからではないでしょうか?<
そうですね。 全ての人に痛みを与えない事が理想ですね。 私もそう思って日々暮らしているのですが、時々一部の社員や、下請けに恨み言を言われます。 難しいですね。
>ヒトラーだって、愛人に愛されていたはずです。 昭和天皇だって、子供をもうけたわけです。<
当人の私的な事などどうでもいいことです。 私の言っているのは社会的なことです。 ヒトラーの施政については知識がありませんが、多くの為政者が批判される面と評価される面の両方を持っていることは、古今東西そう変わりは無いと思います。
>会いたくないと言っている人に対して「それはけしからん」と言わないで欲しいね。<
「けしからん」と言ったかどうかしりませんが、私は会うべきだと思います。 国交もあり経済的な交流もある。 それを基盤に生活している日中両国民も、少なからずいる。 感情は置いておいても会うべきだと思いまし、それが多様な国民をまとめる一国の指導者の態度だと思います。 両国民が徹底的に相手を嫌悪し、国民レベルで、経済も文化も一切交流を断つつもりなのであれば、会う必要はないと思いますが、私はそれは有り得ない事だと思います。
>我々とは私も含め、ここに参加している人たちですか? それとも今の日本人ですか?<
直接戦渦に巻き込まれていない、いわゆる戦後の人達です。
>殺人者にも泥棒にもそれなりの理由や背景があります。 彼らを理解する努力も必要でしょう。<
そういうことです。 なぜそういった結果を引き起こしたのかを、多面的に見ることができなければ、必ず悲劇は繰り返されると思います。 被害を受けた当事者にその分析を期待するのは無理でしょうが、第三者は、自分がそういったことに巻き込まれないためにも、それをするべきだと思います。 その分析をするときに、最初から色眼鏡で見ていては、結果も偏ったものしか出てきません。
>貴殿の考えでも、少なからずいるということですか?<
私は見たことがありませんが、見たことが無いものが必ずしもいないとは限らないので、こういった表現にしております。 悪魔とは、所謂「須らく悪意の人」と言えるのでしょうが、少なくとも私は見たことがありません。 貴方は人伝以外で、悪魔と言える人を見たことはありますか?
>侵略を賛美する<
この辺の感覚の違い(参拝を非としない人と、そうでない人との違い)は、ここでも過去に幾度となく取り上げられていましたよね。 貴方に、参拝を是とする人達と同じ気持ちになれとは言いません。 しかし、参拝を以て「不戦の誓いに変えている。」とする人達は少なくありませんし、私個人は参拝したことはありませんが、する人の気持ちは理解できます。 要は、亡くなった魂をどう捉えるかなのですが、この辺が外国人には理解できないのでしょうね。 だから、外国で行わず、国内で参拝を行っているでしょう。 saruさんには、それが悪魔に見えるんでしょうね。
>虐殺事件で殺された24人のイラク人にとって<
そういった理屈で、一国の指導者を悪魔と決め付けるのであれば、ブッシュさん小泉さんに限らず、其の辺に吐いて捨てるほど悪魔はいます。 貴方も仰るように、毛さんも悪魔でしょう。 では閲兵式で、毛さんの写真に敬礼する人達は、やはり悪魔なのですか? 毛さんの写真が掲げられた教室で授業を受ける子供たちは悪魔なのですか? 違うでしょう?
>被害を受けた人の痛みを感じないからではないでしょうか?<
そうですね。 全ての人に痛みを与えない事が理想ですね。 私もそう思って日々暮らしているのですが、時々一部の社員や、下請けに恨み言を言われます。 難しいですね。
>ヒトラーだって、愛人に愛されていたはずです。 昭和天皇だって、子供をもうけたわけです。<
当人の私的な事などどうでもいいことです。 私の言っているのは社会的なことです。 ヒトラーの施政については知識がありませんが、多くの為政者が批判される面と評価される面の両方を持っていることは、古今東西そう変わりは無いと思います。
>会いたくないと言っている人に対して「それはけしからん」と言わないで欲しいね。<
「けしからん」と言ったかどうかしりませんが、私は会うべきだと思います。 国交もあり経済的な交流もある。 それを基盤に生活している日中両国民も、少なからずいる。 感情は置いておいても会うべきだと思いまし、それが多様な国民をまとめる一国の指導者の態度だと思います。 両国民が徹底的に相手を嫌悪し、国民レベルで、経済も文化も一切交流を断つつもりなのであれば、会う必要はないと思いますが、私はそれは有り得ない事だと思います。
>我々とは私も含め、ここに参加している人たちですか? それとも今の日本人ですか?<
直接戦渦に巻き込まれていない、いわゆる戦後の人達です。
>殺人者にも泥棒にもそれなりの理由や背景があります。 彼らを理解する努力も必要でしょう。<
そういうことです。 なぜそういった結果を引き起こしたのかを、多面的に見ることができなければ、必ず悲劇は繰り返されると思います。 被害を受けた当事者にその分析を期待するのは無理でしょうが、第三者は、自分がそういったことに巻き込まれないためにも、それをするべきだと思います。 その分析をするときに、最初から色眼鏡で見ていては、結果も偏ったものしか出てきません。
>貴殿の考えでも、少なからずいるということですか?<
私は見たことがありませんが、見たことが無いものが必ずしもいないとは限らないので、こういった表現にしております。 悪魔とは、所謂「須らく悪意の人」と言えるのでしょうが、少なくとも私は見たことがありません。 貴方は人伝以外で、悪魔と言える人を見たことはありますか?
これは メッセージ 55638 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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