Re: 本文が読めるという自信過剰も
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/05/26 23:59 投稿番号: [55539 / 66577]
出た出た又出た、イカスミ論法。
冒頭がどの部分だって?プーハオ君はあたしが提示した本を読んだが貝塚茂樹は中国文明の孤立性など書いていない、と断言したのだ。
ここに2点明らかにしておく必要がある。
1)彼はあたしの提示した本を読んだ、と言った。その時点では中央公論版を読んだと言っていない。
2)あたしの読んだ本を読んだが、そんなことは書いていないと言った。冒頭に書いてある云々は、その重要性を示すためにあたしが内容を抜き出した際示したのだ。
そこで、まず、プーハオ君は当該本を読んだ上であたしの指摘した内容は書いていないと主張するので、改めてその本の当該部分を抜き出し、こう書いてあるが同じ本を読んだはずなのに書いていないと主張するのはどうしてだ、と訊ねた。
そうしたらプーハオ君曰く、自分が読んだのは中央公論版だとのこと。ではあたしの読んだ同じ本を読んだというのは偽りでないか、と問いただしたところ、中央公論版は集大成であり、岩波版と同じ物が含まれている、と返答をしてきた。
つまり冒頭の部分を読んだ読まない、どこまでが冒頭かなどは無関係であり、彼は中央公論版であたしが読んだ同じ著作を読んだが、中国孤立論など書いていない、と言い続け、そして消えた。
冒頭がどこまでかなど無関係だ。彼は上記のように読んでもいない本を読んだと言い続け、そしてあたしの示した根拠が嘘であると言い続けたのだ。つまり、自分の嘘を否定するため、必然的にあたしを嘘つきと言い続けたのだ。それを訂正せぬまま(当然出来ないだろうが)論争から離れた。これを、消え去ったとあたしは表現したが、推測ではなく事実だ。
それが、今回彼の言う、あたしをぼこぼこにした、と言うことだ。
冒頭を読んだか読まなかったか、冒頭とは何を指すかなど屁理屈に過ぎない。
いつもいつもこの調子で問題をずらそうとしているのが君のやり方だよ。それをつまびらかにすることで、君の主張がいかに欺瞞に満ちているかを示すのもrommerにとって重要な判断材料になると思うから、看過しないのだ。
これは メッセージ 55538 (cobapics0506z さん)への返信です.
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