Re: 無責任に言い散らすと、知性疑わしく
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/05/24 00:25 投稿番号: [55438 / 66577]
>「イエーリングの論をもって法の遡及や東京裁判の正当性を説くこと」に対し欠陥を指摘しただけ。
イエーリングを前面に出して東京裁判を語る方が少ないのはおそらくワタクシの指摘の点があるからですよ。<
あのね、君のこの発言は、はっきり言って無知蒙昧の見本だよ。
君が知らなければ、「皆無」だとか「少ない」とかと結論へ持っていくのはだめですよ。しかも「恐らくワタクシの指摘の点」だなんて、よくもまあ恥しげなく言い出せるのね?
イエーリング批判【指摘の点】というのは、普通なら東大、京大の法学教授と云えども、簡単に出来る業ではない。よっぽと精神的に病に犯されたやつは別。
先世紀以来、始まった法哲学、法社会学などは例外なくイエーリングの手によって確立された【概念法学的法律実証主義】に基づいている。彼が法における目的要素を強調することによって、目的論的解釈への道を切り拓き、歴史的社会の状況に応じて経験的に把握されうる【正義】と見做すことによって、法社会学の道を開拓した、近代法社会学の祖です。
君がいとも簡単にイエーリングの「法の遡及」論を否定するわけだなあ。「遡及」項については、イエーリング論においてわずかな一部分ですが、【歴史的社会の状況に応じて経験的に把握する】という条件の下で、人間の法意識(法制定)を覚ましたのが、イエーリングです。現在彼はそのために読まれているのです。
君はイエーリングのナニを読んで、それを「指摘」するのですか。
ちなみにお聞きしますが、僕の引用
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=55033
【不遡及の発端は恣意を避けることである。しかし、社会の目的は恣意を
防ぐことではなく、正義を支配させることである。その結果、法典が定めなかった異常な頽廃が証明されれば、社会はそのために武装解除してはならない】
この一説はイエーリングのどの作品にあるのですか?ドイツ語の原文はいいですから、日本語訳でもかまいません、ともかく指摘してください。
訳者、出版社、出版年月、頁数も、確証できるようにな。
君の見たいもの、例示しておきましょう。
① http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=24877
② http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/syllabus/2004/txt/movefile/912104.txt
論文『イエーリングとビスマルク』
③ http://www.d-pub.co.jp/cgi-bin/bannou/shop/dps_serch_com.cgi?search_key=company&comname=%96%D8%91%F6%8E%D0
著書『正義の女神の秤から』
④ 久保正幡 論文『1945年以降におけるドイツ法の日本への影響』
著書『法社会学』講座
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1972003.html
イエーリングの法理論と東京裁判の関係、上記三人の法学者、いずれも取り上げているよ。
もうすぐ真剣になってくれりゃ、この程度のもんじゃないよ。
本当は、いいことを教えようと思った。なんかパソコンのモウスが不調なので、うまく行かないみたいです。
もうすこし、ところで君は『正義などない』と言い出したね。君という人間はナニを言い出すやら、予想も出来ないね。
じゃ、正義などはなければ、君が僕に拗執に迫る『正義の基準』つのはあるのかね?
【ないものの基準】つのは、君に存在するのかよ?
イエーリングを前面に出して東京裁判を語る方が少ないのはおそらくワタクシの指摘の点があるからですよ。<
あのね、君のこの発言は、はっきり言って無知蒙昧の見本だよ。
君が知らなければ、「皆無」だとか「少ない」とかと結論へ持っていくのはだめですよ。しかも「恐らくワタクシの指摘の点」だなんて、よくもまあ恥しげなく言い出せるのね?
イエーリング批判【指摘の点】というのは、普通なら東大、京大の法学教授と云えども、簡単に出来る業ではない。よっぽと精神的に病に犯されたやつは別。
先世紀以来、始まった法哲学、法社会学などは例外なくイエーリングの手によって確立された【概念法学的法律実証主義】に基づいている。彼が法における目的要素を強調することによって、目的論的解釈への道を切り拓き、歴史的社会の状況に応じて経験的に把握されうる【正義】と見做すことによって、法社会学の道を開拓した、近代法社会学の祖です。
君がいとも簡単にイエーリングの「法の遡及」論を否定するわけだなあ。「遡及」項については、イエーリング論においてわずかな一部分ですが、【歴史的社会の状況に応じて経験的に把握する】という条件の下で、人間の法意識(法制定)を覚ましたのが、イエーリングです。現在彼はそのために読まれているのです。
君はイエーリングのナニを読んで、それを「指摘」するのですか。
ちなみにお聞きしますが、僕の引用
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=55033
【不遡及の発端は恣意を避けることである。しかし、社会の目的は恣意を
防ぐことではなく、正義を支配させることである。その結果、法典が定めなかった異常な頽廃が証明されれば、社会はそのために武装解除してはならない】
この一説はイエーリングのどの作品にあるのですか?ドイツ語の原文はいいですから、日本語訳でもかまいません、ともかく指摘してください。
訳者、出版社、出版年月、頁数も、確証できるようにな。
君の見たいもの、例示しておきましょう。
① http://otd2.jbbs.livedoor.jp/mondou/bbs_plain?base=24877
② http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/syllabus/2004/txt/movefile/912104.txt
論文『イエーリングとビスマルク』
③ http://www.d-pub.co.jp/cgi-bin/bannou/shop/dps_serch_com.cgi?search_key=company&comname=%96%D8%91%F6%8E%D0
著書『正義の女神の秤から』
④ 久保正幡 論文『1945年以降におけるドイツ法の日本への影響』
著書『法社会学』講座
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1972003.html
イエーリングの法理論と東京裁判の関係、上記三人の法学者、いずれも取り上げているよ。
もうすぐ真剣になってくれりゃ、この程度のもんじゃないよ。
本当は、いいことを教えようと思った。なんかパソコンのモウスが不調なので、うまく行かないみたいです。
もうすこし、ところで君は『正義などない』と言い出したね。君という人間はナニを言い出すやら、予想も出来ないね。
じゃ、正義などはなければ、君が僕に拗執に迫る『正義の基準』つのはあるのかね?
【ないものの基準】つのは、君に存在するのかよ?
これは メッセージ 55388 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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