Re: つくづくおめでたい?? Yes, you are.
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/05/16 17:47 投稿番号: [55171 / 66577]
外国から見た東京裁判(極東国際軍事裁判)の評価
(1)
1. プライス(米国陸軍法務官)
東京裁判は、日本が侵略戦争をやったことを懲罰する裁判だが、無意味に帰するから止めたほうがよかろう。なぜならそれを訴追する「原告」アメリカ合衆国に責任が明らかにあるからである。ソ連は日ソ中立条約を破って参戦したが、これはスターリンだけの責任ではなく、戦後に樺太・千島を譲ることを条件として、日本攻撃を依頼し、これを共同謀議したもので、これはやはり侵略者であるから、日本を侵略者呼ばわりして懲罰しても、精神的な効果はない。
(米国「ニューヨークタイムズ」1945年(昭和20年)12月より)
●領土略奪の共同謀議は千島樺太だけでなく、台湾、朝鮮も同様。満州事変とも、シナ事変とも、日米戦争とも関係ない、はるか昔に、国際社会も認めて日本の領土となっていた地域。それをカイロ、ポツダムと共同謀議を繰り返し、日本の領地を侵略し略奪した。まさに連合国による絵に描いたような「平和に対する罪」だな。
共同謀議のすべての証拠は残っているぞ。
なぜ、関係ない、千島樺太、台湾、朝鮮が含まれているのか法的正義からの説明がほしい。
そのとき、パレスチナやチベット、ウィグル、内モンゴル、満州、台湾、などの現在の問題を頭において置けよ。
2. ロバート・A・タフト(米国上院議員)
勝者による敗者の裁判は、どれほど司法的な体裁を整えてみても、決して公正なものでありえない。
(1946年10月5日、オハイオ州ケニオン法科大学での講演より)
3. リチャード・H・マイニア(米国マサチューセッツ州立大学歴史学部教授)
アメリカ合衆国も人道に対する罪を犯した疑いが極めて強かった。極東国際軍事裁判所条例は、「人道に対する罪」を、「一般市民に対する非人道的行為」と定義した。この定義は、広島や長崎に対する原爆投下にも適用されないであろうか? 東京裁判は、我々に多くのことを教えてくれる失敗の一つである。私が本書を執筆したのは、我々が東京裁判の誤りや不適切さに気づくことが、アメリカ合衆国の対アジア、対日本、そして、対インドネシア政策の、諸前提を再考する助けになる。と信じるからである。
(リチャード・H・マイニア「東京裁判 勝者の裁き」福村出版 1998年)
4. C・A・ウイロビー将軍(連合国GHQ参謀第二部長)
この裁判は歴史上、最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁ずるつもりだ。・・・中略・・・「なぜ東京裁判に不信感を持ったかといえば」、(当時)日本が置かれていたと同じ状況に置かれたならば、アメリカ合衆国も日本と同様に戦争に訴えていたに違いないと思うからである。
(東京裁判終結後に離日の挨拶に訪れたオランダ代表判事レーリングに対する言葉)
5. ウィリアム・シーボルト(対日米国政治顧問、対日理事会議長)
私は、起訴状の中に述べられた、忌まわしい事件の多くをよく知っていたけれども、本能的に私は、「全体として裁判をやったこと自体が誤りであった」と感じた。・・・中略・・・当時としては、国際法に照らして犯罪ではなかったような行為のために、勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ。
(ウィリアム・シーボルト 「日本占領外交の回想」朝日新聞社 1966年)
7. ハンス・ケルゼン博士(米国カルフォルニア大学教授)
被害を受けた国が、敵国国民に対して刑事裁判権を行使することは、犯罪者側の国民からは、正義というよりはむしろ復讐と考えられ、従って将来の平和保障の最善策ではない、ということである。戦争犯罪人の処罰は、国際正義の行為であるべきものであって、復讐に対する欲望を満たすものであってはならない。戦敗国だけが自己の国民を国際裁判所に引き渡して、戦争犯罪に対する処罰を受けさせなければならないというのは、国際正義の観念に合致しないものである。戦勝国もまた、戦争法規に違反した自国の国民に対する裁判権を、独立公平な裁判所に進んで引き渡す用意があって然るべきである。
(東京裁判所研究会編「共同研究 パール判決書(上)」)
靖国参拝批判は妄想
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=55116
1. プライス(米国陸軍法務官)
東京裁判は、日本が侵略戦争をやったことを懲罰する裁判だが、無意味に帰するから止めたほうがよかろう。なぜならそれを訴追する「原告」アメリカ合衆国に責任が明らかにあるからである。ソ連は日ソ中立条約を破って参戦したが、これはスターリンだけの責任ではなく、戦後に樺太・千島を譲ることを条件として、日本攻撃を依頼し、これを共同謀議したもので、これはやはり侵略者であるから、日本を侵略者呼ばわりして懲罰しても、精神的な効果はない。
(米国「ニューヨークタイムズ」1945年(昭和20年)12月より)
●領土略奪の共同謀議は千島樺太だけでなく、台湾、朝鮮も同様。満州事変とも、シナ事変とも、日米戦争とも関係ない、はるか昔に、国際社会も認めて日本の領土となっていた地域。それをカイロ、ポツダムと共同謀議を繰り返し、日本の領地を侵略し略奪した。まさに連合国による絵に描いたような「平和に対する罪」だな。
共同謀議のすべての証拠は残っているぞ。
なぜ、関係ない、千島樺太、台湾、朝鮮が含まれているのか法的正義からの説明がほしい。
そのとき、パレスチナやチベット、ウィグル、内モンゴル、満州、台湾、などの現在の問題を頭において置けよ。
2. ロバート・A・タフト(米国上院議員)
勝者による敗者の裁判は、どれほど司法的な体裁を整えてみても、決して公正なものでありえない。
(1946年10月5日、オハイオ州ケニオン法科大学での講演より)
3. リチャード・H・マイニア(米国マサチューセッツ州立大学歴史学部教授)
アメリカ合衆国も人道に対する罪を犯した疑いが極めて強かった。極東国際軍事裁判所条例は、「人道に対する罪」を、「一般市民に対する非人道的行為」と定義した。この定義は、広島や長崎に対する原爆投下にも適用されないであろうか? 東京裁判は、我々に多くのことを教えてくれる失敗の一つである。私が本書を執筆したのは、我々が東京裁判の誤りや不適切さに気づくことが、アメリカ合衆国の対アジア、対日本、そして、対インドネシア政策の、諸前提を再考する助けになる。と信じるからである。
(リチャード・H・マイニア「東京裁判 勝者の裁き」福村出版 1998年)
4. C・A・ウイロビー将軍(連合国GHQ参謀第二部長)
この裁判は歴史上、最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、自分の息子には軍人になることを禁ずるつもりだ。・・・中略・・・「なぜ東京裁判に不信感を持ったかといえば」、(当時)日本が置かれていたと同じ状況に置かれたならば、アメリカ合衆国も日本と同様に戦争に訴えていたに違いないと思うからである。
(東京裁判終結後に離日の挨拶に訪れたオランダ代表判事レーリングに対する言葉)
5. ウィリアム・シーボルト(対日米国政治顧問、対日理事会議長)
私は、起訴状の中に述べられた、忌まわしい事件の多くをよく知っていたけれども、本能的に私は、「全体として裁判をやったこと自体が誤りであった」と感じた。・・・中略・・・当時としては、国際法に照らして犯罪ではなかったような行為のために、勝者が敗者を裁判するというような理論には、私は賛成できなかったのだ。
(ウィリアム・シーボルト 「日本占領外交の回想」朝日新聞社 1966年)
7. ハンス・ケルゼン博士(米国カルフォルニア大学教授)
被害を受けた国が、敵国国民に対して刑事裁判権を行使することは、犯罪者側の国民からは、正義というよりはむしろ復讐と考えられ、従って将来の平和保障の最善策ではない、ということである。戦争犯罪人の処罰は、国際正義の行為であるべきものであって、復讐に対する欲望を満たすものであってはならない。戦敗国だけが自己の国民を国際裁判所に引き渡して、戦争犯罪に対する処罰を受けさせなければならないというのは、国際正義の観念に合致しないものである。戦勝国もまた、戦争法規に違反した自国の国民に対する裁判権を、独立公平な裁判所に進んで引き渡す用意があって然るべきである。
(東京裁判所研究会編「共同研究 パール判決書(上)」)
靖国参拝批判は妄想
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019566&tid=cf9q&sid=552019566&mid=55116
これは メッセージ 55156 (cobapics0506z さん)への返信です.
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