李香蘭の問題
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/05/15 12:33 投稿番号: [55098 / 66577]
李香蘭が日本に帰国する際、中国共産党の取り調べで認めた罪状、あれは、如何なる性質のモノであったか?
ともかく、日本へ帰らねばならぬ、生きながらえねばならぬ、などの理由から、認めざるを得なかった、それこそ、「究極の選択」でしょ。
その後の李香蘭は政治的信条により、この一点について、多くの日本人同胞を救えたはずの問題ではあるのですが、多くを語らなかったように記憶するが。。。
伊藤律の場合も思い出していただきたい。
死生の究極の選択を強制的につきつけて、認めざるを得ない情況に追い込んで、認めたら、それを歴史だと主張する。
これが中共の歴史認識なら、けして、公正な歴史認識では無いですね。
まずはそうした「強制執行」の問題から、ゆるりとお考えを。。。
東京裁判にも多く関連した事柄ですから、ね。。。
これは メッセージ 55097 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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