Re: 権威主義の哀れな姿の横:再
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2006/04/21 17:36 投稿番号: [54521 / 66577]
>
「歴史書の英語原文」が読めず、読まず、だったら、歴史について論ずる資格無し、と言っているんだがな。
つまり、「図書館の蔵書」至上主義でしょ。<
このような読みはあくまで、アナタ一個人の「読み」だろうね?
で、果たしてその「読み」が当たっているかどうか、一言聞いたら、あなたの意味はって?
便器氏の日本語の不自由さを除けば、「天下奇聞」として「謀略」説に対して、イギリスやアメリカの歴史専門家の意見を、という主張ではないか?
「真剣に考証すべく」と言うのだから、どうも「蔵書」至上主義まで持っていくのは如何?
>便器君もキミもたまに真っ当なことを言うアタマがあるのだからこんな茶々入れやそれに対する援護をすっぱりやめたらどうかね。<
こういうのは「茶々入れ」とはいえないと思うんだ。なぜなら便器氏が何が言おうと、全てよし、むやみに賛成する、そんなやり方は俺は取っていないからだ。
あくまで君の「必然性」説と「謀略」説に同時展開に矛盾を感じるまでの話をしただけだ。
>それともはぐらかさねばならんほど痛いところをついたかね。<
笑・・・あのね。痛くも痒くも無いんだ。滑稽のあまり、ついついという程度だ。だいたい東京裁判を批判し、「力は正義」ではないと主張してくるなら、自分の国がかつて行使した「武力」を含めて批判しなければならないのだ。分かる?僕のいうことを。
自分が主張した【力は
正義あらず】命題を論証するには、親であろうが兄弟であろうが、「力の行使」をさえすれば、君の批判の対象になるのだ。
なのに君は、自分の国がかつて「力」による侵略を全て正当化してきた。批判の矢先に外すために自分の全て力を注ぎ込んできた。
ですから、君の批判は破綻したのだと教えた。教えたのにもかかわらず、二三日経って、また持ち出してきた。
おれはそんなのを、議論とは程遠く、滑稽極まりだと思うんだ。
「そのなかの一見解」とは言わず、せめて矛盾しない論をもってこい、と言いたい。
これは メッセージ 54516 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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