Re: まとめレス見逃した点
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2006/04/15 11:59 投稿番号: [54443 / 66577]
ハルノートの内容をご存じないようだし、前後を全く無視してますし、ワタクシ提示の満州権益に至る必然性もご理解でない。
日清・日露が国防上やむを得ない戦争であったことは異論が出ません。
ロシアは不凍港と大海及び資源のある南方へのルートを欲して南下していたのです。
従って、満州地域での権益の次は半島から日本か、大陸全土を南下して日本より南、上海辺りまで勢力を伸ばさねばその目的は果たせません。
現在の日中韓にとってロシアは共通の、まず防ぐべき脅威だったのです。
その過程で見識の違いから日清戦争は不可避でした。
さて満州などくれてやれ、撤退すれば良い、と簡単に言いますが、また「実害を被らない」と言いますが、
「不可避な戦いで疲弊した経済の立て直し」
はしないつもりですか?
満州権益しか取れず賠償金なしだったことについて、財界もマスコミも一部政治家もそしてそれを知った民間人も、軍部や交渉に当たった役人を責め立てました。実際戦いに際して国内経済は最低水準です。
第一次大戦で漁父の利があった後も完全に復興した訳ではありません。
満州権益は生命線であり、日中の齟齬でおきた支那事変はさらに資源を要し、南方への進出もやむなく行いました。純粋に南方進出が資源目的のみで領土的野心でないことは、アメリカに対しハルノートと前後して出した譲歩案に「(南方から)日支和解後は撤退する」と明記してあることに明らかです。
日支が和解し、満州権益が安定し、日支間で貿易できれば、必要な資源はまかなえるのです。
斯様な譲歩案にも関わらず提示された「ハルノート」には、日本が権益を手放した後の「経済封鎖解除」は一切書かれていません。ただ、手放せ、だけです。満州租借を返せ、までは無いようですが、撤兵して中国(国民党及び共産党ゲリラ)やソ連が黙って見ているでしょうか?その補償もありません。
つまり、国防上必然であった「疲弊」を回復する手段、回復に際し依存した手段を全て無に帰し、貿易での補填も補償しない。そう言うモノだったのです。
被害を被らないどころか、そのまま衰退し無力になれと言っているのですよ。
最初はシャレか、単なる釣りかと思いましたが、その後の応酬からどうやら本気のご様子。
法の精神の無理解や妄想逞しい残虐な欧米各国の姿と合わせ、脳内でナニか完成されているとお見受け致します。
今後あなたの発言は、「アメリカに屈する」「強い者とは戦わず屈する」「地面を舐めてでも屈する」卑屈な売国見解もしくは、アナタこそ「屈服した弱小国にとってもヤサシい欧米各国」を夢想するお花畑人種であると認識致します。
日清・日露が国防上やむを得ない戦争であったことは異論が出ません。
ロシアは不凍港と大海及び資源のある南方へのルートを欲して南下していたのです。
従って、満州地域での権益の次は半島から日本か、大陸全土を南下して日本より南、上海辺りまで勢力を伸ばさねばその目的は果たせません。
現在の日中韓にとってロシアは共通の、まず防ぐべき脅威だったのです。
その過程で見識の違いから日清戦争は不可避でした。
さて満州などくれてやれ、撤退すれば良い、と簡単に言いますが、また「実害を被らない」と言いますが、
「不可避な戦いで疲弊した経済の立て直し」
はしないつもりですか?
満州権益しか取れず賠償金なしだったことについて、財界もマスコミも一部政治家もそしてそれを知った民間人も、軍部や交渉に当たった役人を責め立てました。実際戦いに際して国内経済は最低水準です。
第一次大戦で漁父の利があった後も完全に復興した訳ではありません。
満州権益は生命線であり、日中の齟齬でおきた支那事変はさらに資源を要し、南方への進出もやむなく行いました。純粋に南方進出が資源目的のみで領土的野心でないことは、アメリカに対しハルノートと前後して出した譲歩案に「(南方から)日支和解後は撤退する」と明記してあることに明らかです。
日支が和解し、満州権益が安定し、日支間で貿易できれば、必要な資源はまかなえるのです。
斯様な譲歩案にも関わらず提示された「ハルノート」には、日本が権益を手放した後の「経済封鎖解除」は一切書かれていません。ただ、手放せ、だけです。満州租借を返せ、までは無いようですが、撤兵して中国(国民党及び共産党ゲリラ)やソ連が黙って見ているでしょうか?その補償もありません。
つまり、国防上必然であった「疲弊」を回復する手段、回復に際し依存した手段を全て無に帰し、貿易での補填も補償しない。そう言うモノだったのです。
被害を被らないどころか、そのまま衰退し無力になれと言っているのですよ。
最初はシャレか、単なる釣りかと思いましたが、その後の応酬からどうやら本気のご様子。
法の精神の無理解や妄想逞しい残虐な欧米各国の姿と合わせ、脳内でナニか完成されているとお見受け致します。
今後あなたの発言は、「アメリカに屈する」「強い者とは戦わず屈する」「地面を舐めてでも屈する」卑屈な売国見解もしくは、アナタこそ「屈服した弱小国にとってもヤサシい欧米各国」を夢想するお花畑人種であると認識致します。
これは メッセージ 54435 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
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