Re: ◆現代の中共指導層に人道にもとる責任
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/04/15 10:35 投稿番号: [54442 / 66577]
現代の中共指導層特に職業軍人の人道にもとる靖国神社非難・A級戦犯非難つまり独善性が、日中関係を悪化させている主因なのである。
私も同感。
アジアへの侵略と搾取の元凶であり、本来被告席こそ相応しいイギリスが、中国と一緒になって東京裁判の判事席にいること自体、東京裁判ひいてはA級戦犯の矛盾と無意味さを良く表している。その中国にしても、当時は国民党の「中華民国」(=現在の台湾)であり、共産党の「中華人民共和国」では無い。A級戦犯や靖国神社の問題では、判事国であるアメリカ、イギリス、台湾、インドなどの11カ国は何も言っていないのに、後から中国本土の政権を強奪した部外者の共産党が勝手に騒いでいるだけである。
そもそも、中国共産党(以下中共)の靖国問題への度を越した非難の目的が何なのか良く分からない。日本人の中にも靖国神社にA級戦犯を合祀することについてはいろいろな考えがある。にもかかわらず中共が騒げば騒ぐほど、A級戦犯の分祀などの議論をすれば、議論の中身よりも「中共に屈服する」ことが問題視されてします。それをまた中共が非難すれば、ますます日本を「反中共」へと追いやってしまう。
国民党(=現在の台湾)が大東亜戦争後に100万人の軍人、50万人の民間人を黙って帰国させた鷹揚さを持って、中共も靖国問題の度を越した非難の矛を収め、問題の解決を日本人の手に委ねてはどうか。そうすれば、日本も、中共も納得のいくような解決手段を模索することになると思う。しかし、いまの中共には言論の自由も無く、すでに修正不可能なまでに国内世論を誘導してしまったため、不可能かもしれないな。
これは メッセージ 54440 (hh19951995 さん)への返信です.
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