戦争終結の作法 アホ清朝4
投稿者: ipodsd 投稿日時: 2006/04/15 02:01 投稿番号: [54437 / 66577]
戦争の終結
当事国政府が存在する場合
条件交渉による講和条約・和平条約締結
(領土の確定、賠償金の確定)
日清戦争
日露戦争
第1次世界大戦
日米戦争(大東亜戦争)
一方の当事国政府が消滅してしまった場合
占領による統治
第2次欧州戦争(ナチス・ドイツ)
日米戦争の場合、
ポツダム宣言という領土確定条件や統治体制条件の提示を受諾して終結。
http://www.ibiblio.org/pha/policy/1945/450726a.htmlしたがって、この宣言から逸脱する行為は国際条約違反。
たとえば、東京裁判はこの宣言で述べている通常戦争犯罪の訴追以外の不法訴追を行っており、国際条約違反。
ナチス・ドイツの場合は相手国が消滅し、戦争終結の条件は何も無いので、勝手に何でも訴追可能であった。
アホ清朝4へ
>#1”なるほど。日本は罪を認めないんだな。それならば、古来からの戦争敗戦国に対する伝統的扱いとして、領土は戦勝国で分割し、それぞれの国の一地方として領有し、莫大な賠償金を科し、国内の産業は自国所有として、住民には重税と労働人間としておこう。まあ、別に伝統的扱いであるからこれも犯罪では無い”
間抜け。どんな場合でも相手国が存在する場合は、その相手国政府と講和条件を交渉するの。
ナチスドイツは政府が消滅して交渉することが出来ず、勝手に占領しただけ。日本は政府も軍隊も存在し、ポツダム宣言という戦争終結条件により終結したもの。
お前、ホンマにアホやな。恥ずかしくないのか、毎回アホをさらして?
これは メッセージ 54407 (sintyou_4_12 さん)への返信です.
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