Re: 原爆弾を投下したのは米国の正当防衛行
投稿者: sintyou_4_12 投稿日時: 2006/04/14 17:53 投稿番号: [54407 / 66577]
>>だけど、戦争になればこれは合法化される?おかしいと思いませんか?<
そうならば、なぜアナタは長年戦争し続けて来たヨーロッパ各国、アメリカ、過去に日本を襲った元=中国、等に対し今日本側の論者に対すると同様のご意見を言わないのですか?>>
>「なぜ東京裁判で日本だけが戦争に対し罪と言われねばならないか」>>
この思考過程と内容は、これまでに何人もの人が同じ事を言い、自分も同じ内容を何回も(やがて10回以上)書いてきました。ここでも以前に何回も書いてきました。まだ、理解されない様ですね。
過去の戦争で、裁判が開かれどちらかが悪いと判決された事はありません。
この言葉は、自分が今まで書いてきた事です。
>なぜ東京裁判で日本だけが戦争に対し罪と言われねばならないか?>>
これに対する答えは、
#1”なるほど。日本は罪を認めないんだな。それならば、古来からの戦争敗戦国に対する伝統的扱いとして、領土は戦勝国で分割し、それぞれの国の一地方として領有し、莫大な賠償金を科し、国内の産業は自国所有として、住民には重税と労働人間としておこう。まあ、別に伝統的扱いであるからこれも犯罪では無い”
連合国は一時大戦のドイツの教訓より、”敢えて”ままごと裁判をして周辺国の怒りを戦犯に逸らせる事にしました。
現実には日本は罪を認め、#1は行われませんでした。
それとも、あくまで罪を否認し、#1を甘んじて受けますか?
その時は罪を認めたくせに、現在の状況になって今頃否定するのですか?
過去に遡って罪を否認するわけですか?
同じ事を何度書いた事か。
ついでに貴方の文
>教科書にポーツマス条約は載ってませんか?
日露戦争の終結手段として正式に結ばれた条約ですが。
満州鉄道と沿線炭坑の租借権を譲り受ける旨明記されております。
ココには清国の承認を必要とあり、条約締結同年に承認されております。
日本の施策は基本的にこの資源のライフラインを確保するのが主軸です。
軍の暴走などもありますが、当時の常識でロシアから採れるはずの戦時賠償金が取れず、かろうじて受けたこの権益は最大限に有効に搾り取らねばならなかった。
張作霖の暗殺はやり過ぎだとの見方もありますが、彼の台頭が満州鉄道権益保護に影響があるのは確実で、清との租借を引き継いだ国民党に配慮した結果でもあり(つまり張作霖排除は中国政府の意図でもある)国民党内に共産党員がいてそれをソ連が支援などという入り組んだ情勢に於いては特筆して残虐な行為とは言えません。
満州国建国も然りです。
ロシア→日本の権益譲渡は清が認め、国体を引き継いだ中華民国も異を唱えておりません。
そこに何らかの妨害があれば排除は当然であり、まして中国が主体的に行動を起こすなど論外です。
少なくとも、「一方的に日本が侵略を意図した」だけが唯一の真実ではありません。
日本には守るべき物があり、動くべき大義があったのです。
しかし如何に大義があろうとも、相手に取っては「侵略」足り得る。
だから繰り返しワタクシは、きちんとした根拠を持って侵略と責めるのは止めないと言っています。
その根拠が余りにも希薄かつ不誠実だから不備を指摘しているのです。
「アメリカの仲介で矛を収めた結果」の満州権益取得およびその自衛。
これをなんでアメリカの通達で手放さねばならないのですか?仲介してもらった義理ですか?(笑)
教科書に書いてあるはずのことも記憶に無いのに教科書で代用とは。
アナタ自身の理解と言葉で反論せねば、コレまでの大口は全て無意味ですよ。
せめてどこを引用しこう理解すると言わなければ、議論に値しませんよ。>>
これの何処に、日中戦争が(正当に得た権益と関わる邦人」に対し、武力や暴力がなされたため、保護に動いた。)の返答があるのですか?
これは日中戦争前までの状況ですね
日中戦争勃発時、途中経過、結果を詳しく書いてください。
全く答えになっていない。
。
そうならば、なぜアナタは長年戦争し続けて来たヨーロッパ各国、アメリカ、過去に日本を襲った元=中国、等に対し今日本側の論者に対すると同様のご意見を言わないのですか?>>
>「なぜ東京裁判で日本だけが戦争に対し罪と言われねばならないか」>>
この思考過程と内容は、これまでに何人もの人が同じ事を言い、自分も同じ内容を何回も(やがて10回以上)書いてきました。ここでも以前に何回も書いてきました。まだ、理解されない様ですね。
過去の戦争で、裁判が開かれどちらかが悪いと判決された事はありません。
この言葉は、自分が今まで書いてきた事です。
>なぜ東京裁判で日本だけが戦争に対し罪と言われねばならないか?>>
これに対する答えは、
#1”なるほど。日本は罪を認めないんだな。それならば、古来からの戦争敗戦国に対する伝統的扱いとして、領土は戦勝国で分割し、それぞれの国の一地方として領有し、莫大な賠償金を科し、国内の産業は自国所有として、住民には重税と労働人間としておこう。まあ、別に伝統的扱いであるからこれも犯罪では無い”
連合国は一時大戦のドイツの教訓より、”敢えて”ままごと裁判をして周辺国の怒りを戦犯に逸らせる事にしました。
現実には日本は罪を認め、#1は行われませんでした。
それとも、あくまで罪を否認し、#1を甘んじて受けますか?
その時は罪を認めたくせに、現在の状況になって今頃否定するのですか?
過去に遡って罪を否認するわけですか?
同じ事を何度書いた事か。
ついでに貴方の文
>教科書にポーツマス条約は載ってませんか?
日露戦争の終結手段として正式に結ばれた条約ですが。
満州鉄道と沿線炭坑の租借権を譲り受ける旨明記されております。
ココには清国の承認を必要とあり、条約締結同年に承認されております。
日本の施策は基本的にこの資源のライフラインを確保するのが主軸です。
軍の暴走などもありますが、当時の常識でロシアから採れるはずの戦時賠償金が取れず、かろうじて受けたこの権益は最大限に有効に搾り取らねばならなかった。
張作霖の暗殺はやり過ぎだとの見方もありますが、彼の台頭が満州鉄道権益保護に影響があるのは確実で、清との租借を引き継いだ国民党に配慮した結果でもあり(つまり張作霖排除は中国政府の意図でもある)国民党内に共産党員がいてそれをソ連が支援などという入り組んだ情勢に於いては特筆して残虐な行為とは言えません。
満州国建国も然りです。
ロシア→日本の権益譲渡は清が認め、国体を引き継いだ中華民国も異を唱えておりません。
そこに何らかの妨害があれば排除は当然であり、まして中国が主体的に行動を起こすなど論外です。
少なくとも、「一方的に日本が侵略を意図した」だけが唯一の真実ではありません。
日本には守るべき物があり、動くべき大義があったのです。
しかし如何に大義があろうとも、相手に取っては「侵略」足り得る。
だから繰り返しワタクシは、きちんとした根拠を持って侵略と責めるのは止めないと言っています。
その根拠が余りにも希薄かつ不誠実だから不備を指摘しているのです。
「アメリカの仲介で矛を収めた結果」の満州権益取得およびその自衛。
これをなんでアメリカの通達で手放さねばならないのですか?仲介してもらった義理ですか?(笑)
教科書に書いてあるはずのことも記憶に無いのに教科書で代用とは。
アナタ自身の理解と言葉で反論せねば、コレまでの大口は全て無意味ですよ。
せめてどこを引用しこう理解すると言わなければ、議論に値しませんよ。>>
これの何処に、日中戦争が(正当に得た権益と関わる邦人」に対し、武力や暴力がなされたため、保護に動いた。)の返答があるのですか?
これは日中戦争前までの状況ですね
日中戦争勃発時、途中経過、結果を詳しく書いてください。
全く答えになっていない。
。
これは メッセージ 54305 (aqualine2000jp さん)への返信です.
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