Crownnさんへ 横
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/02/26 20:47 投稿番号: [52728 / 66577]
横から失礼します。
>日本人に対しては、『自分が中国人だから許される』という理由が個人のなかでまかり通ってしまうという現実。
↑
これを中国の現実として理解するのは少し強引ではないでしょうか?
日本人に対して悪いことをした人の言い訳でしかありません。
Crownnさんがその言い訳に納得しないと同じように、中国の人もその言い訳に納得しません。
ただの言い訳です。
Crownnさんが日本人じゃなければ別の言い訳に変えるだけです。
私は日本人に裏切られたことがあります。
その時、「日本人にもこんな奴いるのだ」と悟ったが、「日本人はこういうもんだ」とは解釈しませんでした。
中国人なら初めから警戒することだったが、日本人ということで過信してしまった自分に非があるのは明白です。
勿論、中国人にも裏切られたことがあります。
>いちから教育をはじめて、やっと一人前に育って、さぁ、これからってところでした。情けないやら、悔しいやら、しばらく呆然としてました。
↑
片思いは禁物です。
事実だったことは否定できませんが、Crownnさんの勘違いもあったかもしれません。
私はある日本人(就職先の総経理)からそれに似たようなことを言われたことがあります。
あの人に言われたことで私は一生忘れない言葉が二つあります。
①飼い犬に手を噛まれた
会社で従業員を代弁して、給料のことで会社にクレームをつけました。
その時に言われた言葉です。
私は通訳で入ったのは確かだが、別に彼あるいは日本側の代弁者でもないし、まして飼い犬ではない。
その人が完全に勘違いしていただけです。
②中国人に高い給料をあげるのはいけない (主題と関係ないが)
前記の会社を辞めた後、別の会社で前記会社の10倍の給料をもらった。
ある時、礼を尽くすつもりで前記日本人に会いに行った時、給料聞かれて素直に答えたら、そう言われました。
僕の想像ですが、彼は人の前では「中国人に裏切られた」と言っているのかもしれません。
しかし、この場合は完全に彼自身の問題だと思います。
誤解して欲しくないですが、私はこの例でCrownnさんの話の信憑性を落とそうとしているわけではありません。
>ちなみに彼は日本は好きだと申しておりました。
↑
何故、どこが好きかの説明がないと私は大体そう言う人を信用しません。
クラブの姉ちゃんの口癖にもなっています。
>どうして自国民同士差別するのか と。 ここは共産じゃなかったのかと。
↑
これは中国の現実です。
中国の農民は今まで犠牲者にされてきたのです。今も。
看板である都市部の豊かさを維持するために農民を犠牲にするのが手段でした。
社会資源を工業と都市建設に優先したのです。
農民は二等国民だったのです。
その意識はいまだに無くなっていません。
>「おまえたちのじいちゃんは、それはすごかった。 勇敢だったぞ」と。昔、日本軍と戦った老兵の方でした。
>本当に日本軍はひどいことばっかりしてたのでしょうか?
>自虐史教育による私の日本のイメージは、実は中国ににて崩れました。
↑
老人の一言でCrownnさんがこう解釈するのは私にとっては不思議です。
「勇敢だった」こと自体、日本兵は勇敢に中国兵を殺傷したと言うことではないでしょうか?!
老人のその言葉に「日本人はいいことをした」と言うニュアンスがありますか?
「兵士としては素晴らしい」と老人が言いたかったようですが、感謝しているとも言ったのでしょうか?
勿論、日本兵はいつも悪いことばかりしたとは思いません。
いくら靖国神社で洗礼を受けたからと言っても、人間の心は付いています。
中国人に対する虐殺に反対した日本兵もいたかもしれません。
少なくとも心で疑問視した人はいるでしょう。
しかし、そんなことがあったぐらいで歴史を書き換えられると思いますか?!
>日本人に対しては、『自分が中国人だから許される』という理由が個人のなかでまかり通ってしまうという現実。
↑
これを中国の現実として理解するのは少し強引ではないでしょうか?
日本人に対して悪いことをした人の言い訳でしかありません。
Crownnさんがその言い訳に納得しないと同じように、中国の人もその言い訳に納得しません。
ただの言い訳です。
Crownnさんが日本人じゃなければ別の言い訳に変えるだけです。
私は日本人に裏切られたことがあります。
その時、「日本人にもこんな奴いるのだ」と悟ったが、「日本人はこういうもんだ」とは解釈しませんでした。
中国人なら初めから警戒することだったが、日本人ということで過信してしまった自分に非があるのは明白です。
勿論、中国人にも裏切られたことがあります。
>いちから教育をはじめて、やっと一人前に育って、さぁ、これからってところでした。情けないやら、悔しいやら、しばらく呆然としてました。
↑
片思いは禁物です。
事実だったことは否定できませんが、Crownnさんの勘違いもあったかもしれません。
私はある日本人(就職先の総経理)からそれに似たようなことを言われたことがあります。
あの人に言われたことで私は一生忘れない言葉が二つあります。
①飼い犬に手を噛まれた
会社で従業員を代弁して、給料のことで会社にクレームをつけました。
その時に言われた言葉です。
私は通訳で入ったのは確かだが、別に彼あるいは日本側の代弁者でもないし、まして飼い犬ではない。
その人が完全に勘違いしていただけです。
②中国人に高い給料をあげるのはいけない (主題と関係ないが)
前記の会社を辞めた後、別の会社で前記会社の10倍の給料をもらった。
ある時、礼を尽くすつもりで前記日本人に会いに行った時、給料聞かれて素直に答えたら、そう言われました。
僕の想像ですが、彼は人の前では「中国人に裏切られた」と言っているのかもしれません。
しかし、この場合は完全に彼自身の問題だと思います。
誤解して欲しくないですが、私はこの例でCrownnさんの話の信憑性を落とそうとしているわけではありません。
>ちなみに彼は日本は好きだと申しておりました。
↑
何故、どこが好きかの説明がないと私は大体そう言う人を信用しません。
クラブの姉ちゃんの口癖にもなっています。
>どうして自国民同士差別するのか と。 ここは共産じゃなかったのかと。
↑
これは中国の現実です。
中国の農民は今まで犠牲者にされてきたのです。今も。
看板である都市部の豊かさを維持するために農民を犠牲にするのが手段でした。
社会資源を工業と都市建設に優先したのです。
農民は二等国民だったのです。
その意識はいまだに無くなっていません。
>「おまえたちのじいちゃんは、それはすごかった。 勇敢だったぞ」と。昔、日本軍と戦った老兵の方でした。
>本当に日本軍はひどいことばっかりしてたのでしょうか?
>自虐史教育による私の日本のイメージは、実は中国ににて崩れました。
↑
老人の一言でCrownnさんがこう解釈するのは私にとっては不思議です。
「勇敢だった」こと自体、日本兵は勇敢に中国兵を殺傷したと言うことではないでしょうか?!
老人のその言葉に「日本人はいいことをした」と言うニュアンスがありますか?
「兵士としては素晴らしい」と老人が言いたかったようですが、感謝しているとも言ったのでしょうか?
勿論、日本兵はいつも悪いことばかりしたとは思いません。
いくら靖国神社で洗礼を受けたからと言っても、人間の心は付いています。
中国人に対する虐殺に反対した日本兵もいたかもしれません。
少なくとも心で疑問視した人はいるでしょう。
しかし、そんなことがあったぐらいで歴史を書き換えられると思いますか?!
これは メッセージ 52725 (crow_n_n さん)への返信です.
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