Re: どりさんへ
投稿者: crow_n_n 投稿日時: 2006/02/26 19:16 投稿番号: [52725 / 66577]
>そう?
ほんとーに
関係ないと思うの?
はい。
私の抱える疑問は国の友好とは少し違うところにあるからです。
(
どりーむさんのいう問題については承知していますよ。
あくまで、私の抱えている問題の話ですからね。
)
以前、中国で仕事をしてたときに、苦労をともにした仲間(中国青年)がおりました。お互いに助け合い、気心もしれた中になっておりました。
が、一年以上をかけたプロジェクトでしたが、どたんばであっさりと裏切られました。
まぁ、そういう事は仕事上においてはしかたのない事だと、その事自体はあきらめました。
ですが、ひとつだけ。
その時の彼を問い詰めると『*****(まぁ、いつもの罵倒)』で片付けられました。
現地においても現地の中国の方から、「あいつはひどい事をする・・・」と慰めの言葉もいただきました。
なので、そのこと自体にはそれほど確執はありません。
国が違うという事を認識していなかった自分に非もあります。
しかし一つだけ疑問が残りました。
日本人に対しては、『自分が中国人だから許される』という理由が個人のなかでまかり通ってしまうという現実。
他の現地中国人(仕事関係以外の人も含めて)は「彼はひどいことをする。」という認識。このギャップはなに?
(
正直、このときは
裏切っといてそれかい? という思いが残りました。
いちから教育をはじめて、やっと一人前に育って、さぁ、これからってところでした。情けないやら、悔しいやら、しばらく呆然としてました。
)
私の疑問とは、普通の状態であればなんともなくとも、追い詰められると「*****(いつもの罵倒)」&『自分が中国人だから許される』という理屈がまかりとおるという現実。これはいったいどこから来るのか。
というものです。
まぁ、彼でなければ答えられないかもしれませんが。
戦争責任云々というのであれば、彼はなぜ日本企業に就職したのでしょうか?
そしてまた、別の日本企業に就職していきました。
私の教え込んだ技術と共に。
ちなみに彼は日本は好きだと申しておりました。
はたして、彼の言とは、中国においては普通の事なのでしょうか?
(JUMP(再就職)についてはしようがないです、
あくまで彼の言い分について)
さんざん悩んだあげく、こちらに戻ってからこの掲示板を知り、ROMしているうちに彼のせりふを思い出させる投稿が多かったものですから、もしかしたらここでその答えを見つけることができるかも、と思ったしだいです。
もっとも彼は「ひどい奴」という事であり(私自身としては、そんな奴には見えなかった)、慰めてくれた現地中国人の方には感謝もしているし、いまだ付き合いもある。
という事は付け加えておきます。
その2
やはり中国にて。
普通の業務以外に臨時の工事とか、けっこう手の汚れる仕事もあるのですが、スタッフはあまりやりたがりません。どころか、「手の汚れる仕事は低級労働者の仕事だ、そんな仕事はできない。辞める」といって、本当に辞めてしまう人がけっこういました。
彼らの云う低級労働者とはいったい誰なのでしょうか?
ようは、農民のことです。
実にかれらは忌み嫌います。
いったいなぜ?
と農家出の私は納得ができないのでした。
どうして自国民同士差別するのか と。 ここは共産じゃなかったのか と。
その3
中国 南京近くにて。
軟車の座席で老人と相席になりました。
「日本人か?」と訊かれましたので、内心びびりながら「そうです」と答えると、彼に叱責されました。
「近頃の日本の若者はなっとらん」と、
「おまえたちのじいちゃんは、それはすごかった。 勇敢だったぞ」と。
昔、日本軍と戦った老兵の方でした。
ずいぶんと親切にしていただきました。
本当に日本軍はひどいことばっかりしてたのでしょうか?
自虐史教育による私の日本のイメージは、実は中国ににて崩れました。
だいたい大きくが以上のような疑問を抱えてここに参加しております。
「ワカラン!」ということであればそれまでではあります。
追伸:連絡の件は、お悩みのようでしたので、差し出がましいとは思いましたが、提案させていただきました。
はい。
私の抱える疑問は国の友好とは少し違うところにあるからです。
(
どりーむさんのいう問題については承知していますよ。
あくまで、私の抱えている問題の話ですからね。
)
以前、中国で仕事をしてたときに、苦労をともにした仲間(中国青年)がおりました。お互いに助け合い、気心もしれた中になっておりました。
が、一年以上をかけたプロジェクトでしたが、どたんばであっさりと裏切られました。
まぁ、そういう事は仕事上においてはしかたのない事だと、その事自体はあきらめました。
ですが、ひとつだけ。
その時の彼を問い詰めると『*****(まぁ、いつもの罵倒)』で片付けられました。
現地においても現地の中国の方から、「あいつはひどい事をする・・・」と慰めの言葉もいただきました。
なので、そのこと自体にはそれほど確執はありません。
国が違うという事を認識していなかった自分に非もあります。
しかし一つだけ疑問が残りました。
日本人に対しては、『自分が中国人だから許される』という理由が個人のなかでまかり通ってしまうという現実。
他の現地中国人(仕事関係以外の人も含めて)は「彼はひどいことをする。」という認識。このギャップはなに?
(
正直、このときは
裏切っといてそれかい? という思いが残りました。
いちから教育をはじめて、やっと一人前に育って、さぁ、これからってところでした。情けないやら、悔しいやら、しばらく呆然としてました。
)
私の疑問とは、普通の状態であればなんともなくとも、追い詰められると「*****(いつもの罵倒)」&『自分が中国人だから許される』という理屈がまかりとおるという現実。これはいったいどこから来るのか。
というものです。
まぁ、彼でなければ答えられないかもしれませんが。
戦争責任云々というのであれば、彼はなぜ日本企業に就職したのでしょうか?
そしてまた、別の日本企業に就職していきました。
私の教え込んだ技術と共に。
ちなみに彼は日本は好きだと申しておりました。
はたして、彼の言とは、中国においては普通の事なのでしょうか?
(JUMP(再就職)についてはしようがないです、
あくまで彼の言い分について)
さんざん悩んだあげく、こちらに戻ってからこの掲示板を知り、ROMしているうちに彼のせりふを思い出させる投稿が多かったものですから、もしかしたらここでその答えを見つけることができるかも、と思ったしだいです。
もっとも彼は「ひどい奴」という事であり(私自身としては、そんな奴には見えなかった)、慰めてくれた現地中国人の方には感謝もしているし、いまだ付き合いもある。
という事は付け加えておきます。
その2
やはり中国にて。
普通の業務以外に臨時の工事とか、けっこう手の汚れる仕事もあるのですが、スタッフはあまりやりたがりません。どころか、「手の汚れる仕事は低級労働者の仕事だ、そんな仕事はできない。辞める」といって、本当に辞めてしまう人がけっこういました。
彼らの云う低級労働者とはいったい誰なのでしょうか?
ようは、農民のことです。
実にかれらは忌み嫌います。
いったいなぜ?
と農家出の私は納得ができないのでした。
どうして自国民同士差別するのか と。 ここは共産じゃなかったのか と。
その3
中国 南京近くにて。
軟車の座席で老人と相席になりました。
「日本人か?」と訊かれましたので、内心びびりながら「そうです」と答えると、彼に叱責されました。
「近頃の日本の若者はなっとらん」と、
「おまえたちのじいちゃんは、それはすごかった。 勇敢だったぞ」と。
昔、日本軍と戦った老兵の方でした。
ずいぶんと親切にしていただきました。
本当に日本軍はひどいことばっかりしてたのでしょうか?
自虐史教育による私の日本のイメージは、実は中国ににて崩れました。
だいたい大きくが以上のような疑問を抱えてここに参加しております。
「ワカラン!」ということであればそれまでではあります。
追伸:連絡の件は、お悩みのようでしたので、差し出がましいとは思いましたが、提案させていただきました。
これは メッセージ 52711 (dream_hydrangea_bellus さん)への返信です.
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