中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

チベットにおける大虐殺事件①

投稿者: tsunami_sturm 投稿日時: 2006/02/19 10:53 投稿番号: [52050 / 66577]
チベットにおける大虐殺事件...現在も続く悲劇と中国共産党の罪
http://humanzu.hp.infoseek.co.jp/genron/tibet.html

現在、チベットでは中国共産党による不当な占領、言論弾圧、強制収容所に
於ける拷問、民族浄化という名の大虐殺が歴然と行なわれている。
1950年10月、3万5千の中国軍が独立国であったチベットを侵略して
以来、50年間も繰り返されて来た惨劇である。

  中国には、「我こそは世界の中心であり、華である。その外側の国は野蛮
人の国である」とする「中華思想」が民族の根底に存在する為、周辺国を侵
略し、領土を拡大する事は、中華人として当然の行為であるとすら考えてい
る側面があり、事実、かの国の歴史は周辺各国への侵略に次ぐ侵略によって
成り立っている。

  故に、現在の台湾問題やチベット問題などの民族問題が顕在化してくるの
である。

  そうした問題は主要新聞を中心とするマスコミにはほとんど取り上げられ
ないが、昨年12月11日、中共の国家犯罪を暴く集会が催された。

  「チベット自由と人権の集い」である。
  チベット人で、チベット文化研究所所長・岐阜女子大学教授を務めている
ベマ・ギャルボ氏が出席され、チベットに於ける大虐殺を訴え、又、産経新
聞社が発行している月刊誌『正論』本年3月号に強制収容所で送った28年
間の獄中生活を告白したチベット独立運動家の女性戦士、アデ・タボンツア
ン氏の主張により、チベットで今、何が行なわれているのかが明らかになっ
てきている。

  米国に於いて、所謂南京事件を題材にした中国系アメリカ人のアイリス・
チヤン氏が出版した『レイプオブ   南京』によって火が付いた反日キャンペ
ーンは、今現在、中共によって行なわれているチベット人虐殺を事実上、棚
上げする議論であり、サンフランシスコ講和集約及び日中国交正常化に伴う
戦後処理を無視し、その事実の有無を疑問視されている半世紀以上前の商家
事件の本を中国系の作家が、中国と敵対する米国に於いて出版したという事
実は、かの国の全体主義的政治体制の要素も含め、極めて政治的な動きを感
じずにはいられない。

  又、この『レイプ   オブ   南京』は、専門家の方々から、その内容を厳し
く疑問視する声が相次ぎ、日本での出版を断念したという経緯が存在する。

  この事実は何を示すだろうか。
  そして、この中共のチベット侵略、民族虐殺の実態をマスコミはほとんど
報道する事も無く、今日に至っている。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)