鳥病毒 仏で初確認か 欧州、アフリカに拡
投稿者: assholeofnihon 投稿日時: 2006/02/18 20:22 投稿番号: [51995 / 66577]
<鳥インフルエンザ>仏で初確認か
欧州、アフリカに拡大
【パリ福井聡、ブリュッセル福原直樹】アジアから発した鳥インフルエンザ感染が欧州やアフリカ大陸へと広がり始めている。欧州連合(EU)は緊急の専門家会合を開き、感染地域への鳥の輸送規制などを強化することで合意した。
フランス保健省は17日、仏中部ジョイユで死んでいた野生のアヒルが高病原性ウイルスH5N1型に感染した可能性が「非常に強い」と表明した。確認されれば欧州最大の食用鳥類大国での最初の感染例となる。現在、発見地点半径3キロ以内は立ち入り禁止とし、同10キロ以内は野鳥監視区域に指定した。
欧州第2の養鶏国オランダでもここ数日、中部で2羽の白鳥の死体が発見された。現在のところ、同型ウイルスは未確認だが、政府幹部は「感染した鳥が出るのは時間の問題」として、早急に養鶏の予防接種をしたい考え。同国は03年に別なタイプの鳥インフルエンザが流行し、約3000万羽を処分している。
欧州内ではギリシャ、イタリア、オーストリア、ドイツ、スロベニアで同型ウイルスに感染した鳥が発見されている。
また、エジプト内閣報道官も同日、カイロなど3カ所で家禽(かきん)からH5N1型が検出されたことを明らかにした。エジプトでの確認は初めて。アフリカではナイジェリアでも確認されている。
(毎日新聞) - 2月18日9時44分更新
これは メッセージ 51991 (assholeofnihon さん)への返信です.
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