Re: れ:Re: れ:Re: 靖国と合祀×2
投稿者: kon_do_i 投稿日時: 2006/02/02 15:06 投稿番号: [50970 / 66577]
>ご覧通り、決議は【受刑者の釈放】や【受刑者の赦免】に関する【決議】であって、【名誉回復】の決議などではありません
。むしろこれらの決議はサンフラン条約第11条の規定に基づく命名であると言って置きたい。<
ですから、赦免・減刑し、刑期を満了したんです
ここは理解されていると思います(これさえも認めない人もいますし、知らないで喚いている人もいます)
で、いわゆる戦犯は公民権を回復しており、一般国民同様の権利を回復したわけです
ここも理解されていますよね?
つまり、免責されたんです
免責された後のことを私は先の投稿で提示しています
ここまでは理解頂けましたか?
名誉回復については条約には書かれていませんし、私もそのように書いてませんよ
講和条約以後のことなら書きました
>ただし最低限度にもそれらの決議は東京裁判を批判したものであっても、それを翻すものではないことを、理解しないと、他国への裏切りになる。<
え?ほ?
先の投稿のどこに、東京裁判を翻すと?
ABC級戦犯の名誉回復が東京裁判を翻すとでも?
更に、アメリカ下院の見解は、東京裁判やサンフランシスコ講和条約の域を出ないものですよ
>東京裁判関係11ヶ国の賛同を得て】と、近藤さんは言っていますが、どうやら、その【賛同】は不可能なようです。<
上述の通り
アメリカ下院の見解はその賛同を打ち消すことも否定することも出来ません
前も何度も何度も言いましたが、極東軍事裁判は事後法であり、マッカーサーが後に正当性のないことを自ら言っています
この矛盾はアメリカが払拭すべきですね(爆
これは メッセージ 50965 (cobapics0506z さん)への返信です.
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