Re: 「許そう、だが忘れない」
投稿者: sintyou_4 投稿日時: 2006/01/31 11:14 投稿番号: [50901 / 66577]
>中韓朝はその道理が通用する相手ではないので、時間が経てば、あるいは謝れば感情的に落ち着くだろうと言う考え方はむしろ危険でしょうね。一番確実なのは圧倒的な力で押さえつけることでしょうが、これは世界的にも新たな緊張を生み出すので実際的ではない。
>
予見しうる将来、これらの国々が憎しみの連鎖を断ち切るなどあり得ないでしょう。
トカゲ先生、この御言葉は、振り出しに戻ってしまう言葉では無いでしょうか?
ここ、数日自分の日本側からだけの主張になってばかりですが、アジアにおける協同体は無理とお考えなのでしょうか?
人類の英知としてアジアにも約束事があったじゃないですか。
①大東亜戦争の責任は日本国民に非ず、A級戦犯の責任とする。
②この事実に対し、アジア被害国の日本への戦争賠償責任を放棄する。
これらは、真面目に考えれば、日本中国両方にとって”茶番”です。
日本側から考えれば”勝った奴が都合のいいように裁きやがって!と言うのも出来ます。
他方、中国側から考えればですよ、”嘘つけ、日本国民に戦争責任が無い訳無いじゃないか!賠償要求せよ!領土よこせ!”と考えても言いわけです。
日本側からだけ、”過去を水に流そう”と言うのなら、此方としてもきちんと約束は守るべきです。それで無ければ一方的要求になります。
中国へ、過去を水に流そう、と言うなら此方もきちんと約束を守るべきでしょう。確かに靖国問題は理不尽な事もありますが、敢えてそれを守るのが中国への誠実さを示す事に繋がると思います。
。今日は時間が有ったので。
これは メッセージ 50898 (tokagenoheso さん)への返信です.
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