中国

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Re: 「許そう、だが忘れない」

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/01/31 05:50 投稿番号: [50898 / 66577]
>この言葉は、誰でも使える言葉です。日本でさえ。それぞれの個々人でさえ。

結局そうなんですよね。マンデラが言ったかどうかは知らないけれど、彼がどのようなつもりで言ったかは彼に聞いてみなくては判らない。

戦争被害など、戦争の当事国が双方受けているのであり、一方的な被害などあり得ない。したがって、一方が一方を許すだけなどもあり得ない。だからこそ、古来、日本のように戦争で相手に謝るなど前代未聞なわけです。ドイツだって、ンナチスの人道に対する罪は認め謝罪しているけれど、対戦国相手に謝罪もしていないし保証もしていない。


戦争をすれば必ず犠牲者が出るし、犠牲者は加害者を憎むでしょう。しかし、その報復合戦をしていれば戦争はいつまで経ってもなくならず、だからこと憎しみの連鎖を断ち切るという知恵を人間は発揮して、欧米間の戦争や日米間の戦争などが無くなり同盟関係を結び共存共栄を図ることが出来ている。

中韓朝はその道理が通用する相手ではないので、時間が経てば、あるいは謝れば感情的に落ち着くだろうと言う考え方はむしろ危険でしょうね。一番確実なのは圧倒的な力で押さえつけることでしょうが、これは世界的にも新たな緊張を生み出すので実際的ではない。

とすれば、警戒しつつ無視し、得られる利益は得るし与えrれる利益は与えるという関係を保ってゆくしかないでしょうね。

100年後、中韓朝は変わるかも知れないけれど、予見しうる将来、これらの国々が憎しみの連鎖を断ち切るなどあり得ないでしょう。憎しみを掻き立てることを政府の求心力としているのですから。だから、第三者を交えた歴史の検証を拒否し真実が第三者に明らかになることを恐れるし、首脳会談を拒否しつづけているわけです。

折から麻生外務大臣が個人的見解で天皇の靖国参拝が望ましいと言ったら案の定中国が噛みつき韓国が尻馬に乗ったけれど、麻生大臣のあぶり出し作戦のような気もします。国内のアホタレ共の反応が中韓ほど今の所激しくないのは何故なんでしょうか。つまり、国民が何を支持しているか、野党は知っているからと考えられます。

この場を借りてドリームさんへ    中韓朝をまともな相手と思わないことが大切じゃないでしょうか。欧米が憎しみを克服して共存共栄を図ってきた道を、中韓朝が辿るという確証は全くありませんよ。特殊な相手には特殊な対応が必要だと言うことです。こと日本の安全に関わることです。

ここに書き込む中国人がとにかく自分の価値観を全ての基準とし、それ以外の意見を一切認めない態度はドリームさんも御存知かどうかはべつとして、(まあ、あからさまにはそうは言っていないようですがね)次のようなことは言えるでしょう。

つまり中韓朝、そしてここに来る常連の中国サイドに言わせれば、意志の疎通が図れないのは、日本が悪いだから日本が間違っているというのは、そのような思考形式しかもてないからです。

道義的な善悪と、理論的な是非を区別出来ない相手に、憎しみの連鎖云々は通じません。
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