Re: 検証 アクアさん Horseさんへ
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/01/21 16:55 投稿番号: [50605 / 66577]
「彼等」が中国人であれば、「彼等」=「中国側」。
罵倒に至らなかった人達も「中国側」。
中国側の中の、「罵倒に至る彼等」と「罵倒に至らない彼等」に分ければより親切ですが、分けなくても分かります。
仮にあの文章が、英語で書いてあっても、私は同じ解釈をしたと思います。
基本的には「補足」が無くとも、意味は分かる文章だと思います。
私にとっては、補足文の最後の「例外は無い」があった為に、???となりましたが、それが故に元々の理解が反転したり混乱したりということは有りませんでした。 私には、tokageさんの仰りたい事は、終始一貫しているように見えるので、多少言葉の分かり難い部分があっても、問題ではありません。
疑問2は、日本隊対中国の野球の試合を考えてみてください。 日本側からは日本A隊、日本B隊、日本C隊が参加しています。 その時その時によって、「日本側」とは「日本A隊」を指したり、「日本C隊」を指したり、また場合によっては「全ての日本隊」を指したりしますよね。 但し、どれを指すかは、前後のやり取りを聞かないと分からない。 「日本側」だけを取り出すと、混乱します。
>「どのような真摯な批判でも最終的には中国側からの罵倒に推移しています」
にある「中国側」をどう理解すればいいのでしょうか?<
罵倒に至る人が、中国人であるという認識から、「中国側」と仰っているのでしょう。 もしこの文章が、「罵倒に至るまでに会話が終わる彼等」を説明しているのであれば、やはりその「彼等」も「中国側」と表現されるでしょう。 しかし、この二つ「中国側」とは、中国人という意味であって、その都度対象となる「彼等」は、変わります。
>中国側に属する人はここで「中国側」と同等な意味を持つ「彼等」に属するのではないかと私は思うのです。<
なるほどねえ、、、、上の例で理解頂けたかとは思いますが、「日本側」がそうであるように、「中国側」も一色ではありませんよね? そう考えれば分かりやすいかな?
大勢日本人が参加している或る会議で、「罵倒に至る日本人」という発言があったとしましょう。 この発言をした人は、これとは別に「そこまで至らない人もいる」と仰っているとします。 この二つを聞けば、前述の日本人が「罵倒に至る人」のみを指していることは、私には理解できます。
よって、例文は前者が相応しいと思います。
私にとっては、補足文の最後の「例外は無い」があった為に、???となりましたが、それが故に元々の理解が反転したり混乱したりということは有りませんでした。 私には、tokageさんの仰りたい事は、終始一貫しているように見えるので、多少言葉の分かり難い部分があっても、問題ではありません。
疑問2は、日本隊対中国の野球の試合を考えてみてください。 日本側からは日本A隊、日本B隊、日本C隊が参加しています。 その時その時によって、「日本側」とは「日本A隊」を指したり、「日本C隊」を指したり、また場合によっては「全ての日本隊」を指したりしますよね。 但し、どれを指すかは、前後のやり取りを聞かないと分からない。 「日本側」だけを取り出すと、混乱します。
>「どのような真摯な批判でも最終的には中国側からの罵倒に推移しています」
にある「中国側」をどう理解すればいいのでしょうか?<
罵倒に至る人が、中国人であるという認識から、「中国側」と仰っているのでしょう。 もしこの文章が、「罵倒に至るまでに会話が終わる彼等」を説明しているのであれば、やはりその「彼等」も「中国側」と表現されるでしょう。 しかし、この二つ「中国側」とは、中国人という意味であって、その都度対象となる「彼等」は、変わります。
>中国側に属する人はここで「中国側」と同等な意味を持つ「彼等」に属するのではないかと私は思うのです。<
なるほどねえ、、、、上の例で理解頂けたかとは思いますが、「日本側」がそうであるように、「中国側」も一色ではありませんよね? そう考えれば分かりやすいかな?
大勢日本人が参加している或る会議で、「罵倒に至る日本人」という発言があったとしましょう。 この発言をした人は、これとは別に「そこまで至らない人もいる」と仰っているとします。 この二つを聞けば、前述の日本人が「罵倒に至る人」のみを指していることは、私には理解できます。
よって、例文は前者が相応しいと思います。
これは メッセージ 50599 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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