Re: 矛盾① HorseさんにSOS 夢さんへ
投稿者: dream_hydrangea_rainbow26 投稿日時: 2006/01/20 23:46 投稿番号: [50547 / 66577]
ちと
しつこい感じですけど
日本語の問題ですから。。
>私が言うのもなんですが、そうだと思います。<
えっと
文法的なお話は
「給料高くてもあの会社には入りません。」
だけの場合です。
「休日多ければ入ります。」
この一文がつくので、内容の解釈が変わってきます。
>客観的に言えば、先入観がある前提で人々の会話が成り立っているのではないかと思います。<
一般的な会話ではそーですけど、抽象的な論議の場合には
先入観を排除しなくてはならないことが多いと思います。
>日本にルーツを持つ人の場合<
この場合が成り立ちうる限り考慮に入れるべきです。
>日本にルーツを持つ人の場合、日本国籍を取得して日本民族に属すると言うより、日本国籍を放棄してもまだ日本民族に属すると考える方が自然かもしれません。<
ある人がどの民族に属しているのかの判断は、二つの要素が
あると思います。
一つは、その人自身が自らのアイデンティティをどの民族に
求めているかとゆーことです。
もう一つは、その人がある民族に属していると周囲が承認
しているとゆーことです。
あるドイツ人が日本文化に心酔して、自らのアイデンティティを
日本に求めたとします。
その人は日本民族に属しているでしょうか?
答えは、一般的にはNOですけど、
本人にとってはYESなのかもしれません。
逆に、本人はドイツにアイデンティティを求めていても、
一般のドイツ人がそれを認めずに、日本人が同族と認めた場合は
どうでしょうか?
さらに、その人がどの民族にアイデンティティを求めても、
どの民族からも同族と承認されない場合はどうでしょうか?
最終的には、その人はアイデンティティを
喪失することになりませんか?
"属する"と"属すると考える"を分けることは、すごく
びみょーだと思います。
私には簡単に答えを出すことはできません。
>夢さんも言ったようにここは学問を議論するところではありません。
本当に正しい日本語はどうだったのかを追求する場ではありません。<
いえ
そーゆーことではなくて
正式なあらたまった席上
(例えば厳密な定義を必要とするビジネス等)
では、あなたのアプローチは危険だとゆーことです。
これは メッセージ 50532 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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