Re: 黙っていれば
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/01/18 10:07 投稿番号: [50266 / 66577]
>「卑怯な言い逃れ上手」<
私には、自分の思考を説明する為の、「誤解を取り除く作業」に見えます。
>行き違いはあるのは当然でしょう。 それはHorseさんが私より包容力があるからかもしれないし、私のように素直じゃないからかもしれません。(前者だとは思っていますが)<
「行き違いがあるのは当然」、、そう、その通り!! しかし、最終的な結論を出す段階で、この行き違いが再出し、またぞろ相手との行き違いが許せなくなったりして。。。。 日本の国会でもよくあるなあ。。笑
お互いの関係を続けていくなら、①「とことん議論して、是が非でも双方納得する結論を出す。」か②「双方が、もしくは片方が妥協して、とりあえずの結論を出す」か③「ひとまず問題を棚上げして、結論を出す為の新たな根拠を探す」か④「二つの結論の存在を認める」の何れかを選ぶことになるのでしょうね。 状況によって、その何れも有り得るかな。 差し詰め、②③が外交問題で、④が内政に関わる問題か。。。①は、例え欧米人であろうとも、滅多にありませんね。
素直には、色々種類があると思います。 自分の直感や希望に対して素直(悪く言えば横暴)。 異なる意見に対しての素直さ(悪く言えば優柔不断)。 どちらにも一長一短あり、使い分けるのは中々難しいですね。 私は、、、どっちでしょうねえ、、、、まず後者かな? でも、(少なくとも日本の知り合いの)若い奴等からは、極めて頑固者と思われています。 だから、若い女性にもてないそうです。笑
>Horseさんの発言を理解したなら、それを言動につなげないといけないのですか?
それって、Horseさんの「包容力説」に反していませんか?<
野猿さんに、私と同じ思考をして頂きたいとは思いませんが、私のような思考方法をしている人間がいるということと、そんな人間も「社会の一構成員である」ということを認識していただければ幸いです。
>聞く耳は持つが、聞き入れるとは限らない。<
私は、これが聞けただけでも、野猿さんとのやり取りには意味があったと思っています。 こうゆう姿勢を続けることが、今はそうでなくとも、何時かは分かり合えることにつながるのだと思います。 だから、たとえ相容れない辛辣な意見でも、また議論の結果答えが導き出せなくとも、話したこと聞いたことを、頭の片隅に残しておくことが大事だと考えます。 罵倒は、一時の自己満足でしかないし、時間の無駄ですからね。
>Horseさんだって、まだ聖人ではありません。<
当然です。
>そこに私は彼の限界を感じました。<
お互い様ですね。 つまり、双方の意見に基いて、導き出せる結論の限界ということでしょうか。
>尊敬し、感謝<
尊敬なんて言い過ぎですよ。 なんだかこそばゆい。 それよりも、互いが互いの意見を言い合い、それを互いが記憶することができた。 つまり、脳味噌の引き出しが、一つ増えたということで、感謝し合えればいいのではないでしょうか。
私には、自分の思考を説明する為の、「誤解を取り除く作業」に見えます。
>行き違いはあるのは当然でしょう。 それはHorseさんが私より包容力があるからかもしれないし、私のように素直じゃないからかもしれません。(前者だとは思っていますが)<
「行き違いがあるのは当然」、、そう、その通り!! しかし、最終的な結論を出す段階で、この行き違いが再出し、またぞろ相手との行き違いが許せなくなったりして。。。。 日本の国会でもよくあるなあ。。笑
お互いの関係を続けていくなら、①「とことん議論して、是が非でも双方納得する結論を出す。」か②「双方が、もしくは片方が妥協して、とりあえずの結論を出す」か③「ひとまず問題を棚上げして、結論を出す為の新たな根拠を探す」か④「二つの結論の存在を認める」の何れかを選ぶことになるのでしょうね。 状況によって、その何れも有り得るかな。 差し詰め、②③が外交問題で、④が内政に関わる問題か。。。①は、例え欧米人であろうとも、滅多にありませんね。
素直には、色々種類があると思います。 自分の直感や希望に対して素直(悪く言えば横暴)。 異なる意見に対しての素直さ(悪く言えば優柔不断)。 どちらにも一長一短あり、使い分けるのは中々難しいですね。 私は、、、どっちでしょうねえ、、、、まず後者かな? でも、(少なくとも日本の知り合いの)若い奴等からは、極めて頑固者と思われています。 だから、若い女性にもてないそうです。笑
>Horseさんの発言を理解したなら、それを言動につなげないといけないのですか?
それって、Horseさんの「包容力説」に反していませんか?<
野猿さんに、私と同じ思考をして頂きたいとは思いませんが、私のような思考方法をしている人間がいるということと、そんな人間も「社会の一構成員である」ということを認識していただければ幸いです。
>聞く耳は持つが、聞き入れるとは限らない。<
私は、これが聞けただけでも、野猿さんとのやり取りには意味があったと思っています。 こうゆう姿勢を続けることが、今はそうでなくとも、何時かは分かり合えることにつながるのだと思います。 だから、たとえ相容れない辛辣な意見でも、また議論の結果答えが導き出せなくとも、話したこと聞いたことを、頭の片隅に残しておくことが大事だと考えます。 罵倒は、一時の自己満足でしかないし、時間の無駄ですからね。
>Horseさんだって、まだ聖人ではありません。<
当然です。
>そこに私は彼の限界を感じました。<
お互い様ですね。 つまり、双方の意見に基いて、導き出せる結論の限界ということでしょうか。
>尊敬し、感謝<
尊敬なんて言い過ぎですよ。 なんだかこそばゆい。 それよりも、互いが互いの意見を言い合い、それを互いが記憶することができた。 つまり、脳味噌の引き出しが、一つ増えたということで、感謝し合えればいいのではないでしょうか。
これは メッセージ 50208 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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