Re: 夢乃さん2 (jmさん)
投稿者: dream_hydrangea_rainbow26 投稿日時: 2005/12/13 23:59 投稿番号: [47988 / 66577]
>この三つの要因で中国の沢山国民が餓死された。
もし2と3の要因が無ければ、中国の国民はどれ位餓死されるか未知数です。
もし1と3の要因が無ければ、唯の「天保大飢饉」再現だけです。<
ごめんなさい。
あなたがこのようにレスしてくることは予想していました。
お互いに常連ですから、お互いの考えや思いはある程度
わかります。
天保の大飢饉も人災的な要素が小さくありません。
幕府の江戸廻米が米価の高騰を招いたのも例にあげることが
できます。
フランス革命で処刑されたルイ16世は、凡庸な人で、
父としては優しく、夫としても善良な人でした。
ブルボン朝の財政問題はルイ14世時代に始まり、ルイ15世が
さらに悪化させました。
ルイ16世もアメリカ独立戦争への参戦など財政的には問題ある
政策を採りましたが、彼だけの責任ではありません。
しかし、彼は処刑されました。
毛沢東さんも一人の人間として評価されるのではなく、
為政者として評価されるべきだと思います。
つまり、1と3についても毛沢東さんに責任があると思います。
>日中戦争での犠牲者か中国内戦での犠牲者か、自然死か病死か、過去の資料、生存者、加害者、証人、中国全国範囲の調査、しかも過去の事の調査、極めて難しいでしょう、五年、十年、更に時間がかかっても可笑しくもない、新しい数字を出るも当然です、決して「根拠無しに増え続け」ではないでしょう。<
あなたのこの言葉はとても大切だと思います。
お話しができる共通の基盤が私たちにはあると、あなたは
示してくださいました。
>今日、12月13日、ちょうど今日です。<
そうですね。
もうすぐ70年経ちます。
私たちはこの70年という決して短くない歳月を無駄に過ごして
しまったのかもしれないと不安になります。
毛沢東さんの存在は私たち日本人にとってと、
あなたたち中国人にとってでは想像もつかないほど違うのかも
知れません。
去年の夏頃の私の毛沢東に対する知識は
中国の偉大な指導者だった人
文化大革命をした人
優しそうな太ったおじいさん
これだけでした。
どれだけ中国人から尊敬され、敬愛されているのかは
今の私にもわかりません。
私はぜんぜん勉強不足だと思います。
国民党の政治とかもあまり知りません。
中国人にとっての毛沢東がどにような存在なのかを
知りもせずに、大量殺戮者なんて中国人以外の人が
軽々しく言ってはいけないと私自身は思っています。
>夢乃さんと久々でこのカキコが本気です、信じて。 <
もちろん信じます。
わざわざこのようなことを書き加える必要は、あなたと私の
間には無いと思います。
私たちは対話を続けてきました。
相手がどんなことに怒り、どんなことを問題とし、
そして、どんなことを認めるのかを学んできました。
生まれ育った環境が違います。
立場も違います。
どれだけ理解しあっても、私は中国人にはなれないし、
あなたも日本人にはなれません。
いえ、なってはいけないと思います。
それで良いのだと思います。
今解決できないことは、後世に託する知恵も必要
ではないでしょうか?
対話を諦めずに続けていれば、状況が変わることもあります。
中国の状況が変わるというだけではなく、日本の状況も
変わります。
日本も中国も、一国だけで存在することはできません。
もちろん
どう変わるのかは、私にはわかりませんけれど。。
大切なのは、ドアを開けておくことです。
対話を拒否してしまっては、何も生み出すことはできません。
もし2と3の要因が無ければ、中国の国民はどれ位餓死されるか未知数です。
もし1と3の要因が無ければ、唯の「天保大飢饉」再現だけです。<
ごめんなさい。
あなたがこのようにレスしてくることは予想していました。
お互いに常連ですから、お互いの考えや思いはある程度
わかります。
天保の大飢饉も人災的な要素が小さくありません。
幕府の江戸廻米が米価の高騰を招いたのも例にあげることが
できます。
フランス革命で処刑されたルイ16世は、凡庸な人で、
父としては優しく、夫としても善良な人でした。
ブルボン朝の財政問題はルイ14世時代に始まり、ルイ15世が
さらに悪化させました。
ルイ16世もアメリカ独立戦争への参戦など財政的には問題ある
政策を採りましたが、彼だけの責任ではありません。
しかし、彼は処刑されました。
毛沢東さんも一人の人間として評価されるのではなく、
為政者として評価されるべきだと思います。
つまり、1と3についても毛沢東さんに責任があると思います。
>日中戦争での犠牲者か中国内戦での犠牲者か、自然死か病死か、過去の資料、生存者、加害者、証人、中国全国範囲の調査、しかも過去の事の調査、極めて難しいでしょう、五年、十年、更に時間がかかっても可笑しくもない、新しい数字を出るも当然です、決して「根拠無しに増え続け」ではないでしょう。<
あなたのこの言葉はとても大切だと思います。
お話しができる共通の基盤が私たちにはあると、あなたは
示してくださいました。
>今日、12月13日、ちょうど今日です。<
そうですね。
もうすぐ70年経ちます。
私たちはこの70年という決して短くない歳月を無駄に過ごして
しまったのかもしれないと不安になります。
毛沢東さんの存在は私たち日本人にとってと、
あなたたち中国人にとってでは想像もつかないほど違うのかも
知れません。
去年の夏頃の私の毛沢東に対する知識は
中国の偉大な指導者だった人
文化大革命をした人
優しそうな太ったおじいさん
これだけでした。
どれだけ中国人から尊敬され、敬愛されているのかは
今の私にもわかりません。
私はぜんぜん勉強不足だと思います。
国民党の政治とかもあまり知りません。
中国人にとっての毛沢東がどにような存在なのかを
知りもせずに、大量殺戮者なんて中国人以外の人が
軽々しく言ってはいけないと私自身は思っています。
>夢乃さんと久々でこのカキコが本気です、信じて。 <
もちろん信じます。
わざわざこのようなことを書き加える必要は、あなたと私の
間には無いと思います。
私たちは対話を続けてきました。
相手がどんなことに怒り、どんなことを問題とし、
そして、どんなことを認めるのかを学んできました。
生まれ育った環境が違います。
立場も違います。
どれだけ理解しあっても、私は中国人にはなれないし、
あなたも日本人にはなれません。
いえ、なってはいけないと思います。
それで良いのだと思います。
今解決できないことは、後世に託する知恵も必要
ではないでしょうか?
対話を諦めずに続けていれば、状況が変わることもあります。
中国の状況が変わるというだけではなく、日本の状況も
変わります。
日本も中国も、一国だけで存在することはできません。
もちろん
どう変わるのかは、私にはわかりませんけれど。。
大切なのは、ドアを開けておくことです。
対話を拒否してしまっては、何も生み出すことはできません。
これは メッセージ 47965 (jm_s1960 さん)への返信です.
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