靖国参拝に批判したシンガポールの首相
投稿者: tokyo_made_kuso_benki 投稿日時: 2005/12/09 23:24 投稿番号: [47799 / 66577]
>国際的に、中韓朝以外に日本の戦犯を責めている国があったら教えてけろ。国家としての話であって、一部のマスコミや個人の意見ではなくだ。あ、うろ覚えだが、ロシアがそれらしいことを言ったかな。ロシアだもんなぁ。<
http://www.asahi.com/international/update/0518/003.html
シンガポールのリー・シェンロン首相は5月17日、今月下旬に首相として初めて訪日するのを前に日本人記者団と会見し、小泉首相の靖国神社参拝について「小泉首相が決める問題だ」としながらも、「この地域で日本の占領を経験した国に悪い記憶を思い起こさせる」と批判し、周辺国の視点も考慮するよう促した。一方、日本が求める国連安保理常任理事国入りについては「日本が候補となるのは自然なことだ」などと述べ、支持する考えを改めて示した。
靖国参拝について、リー首相は「悪い記憶を思い起こさせる。シンガポール人を含む多くの人にとって、靖国参拝は日本が戦時中に悪い事をしたという責任を受け入れていないことの表明、と受け取れる」と話した。
その上で、ドイツはナチスやユダヤ人虐殺の反省と、事実をありのままに教える歴史教育に基づき、欧州諸国とよりよい関係を築いてきたと指摘。「アジアでは同様のことが起きていない。そのために過去に区切りをつけられず、被害の記憶から抜け出すことを難しくしている。建設的に未来に進むことを妨げており、残念だ」と教科書問題を含めた日本の対応を批判した。
日本の常任理事国入りについては「日本はすでに多くの国際貢献をしており、世界の平和、安定のために寄与する力を持っている。国連改革への道は険しいが、我が国は日本の常任理事国入りを支持する」と話した。
これは メッセージ 47796 (tokagenoheso さん)への返信です.
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