Re: アクアさんにも・・・
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/11/30 15:15 投稿番号: [47384 / 66577]
ワタクシも「年内は無い」と思っていますよ。
それどころか下手すると「表面化はしない」ぐらいまで考えてます。
いつかとかげ氏が指摘した通り「高官が出先で亡命」なんて言うのはすでに国家機構としては崩壊です。一般人じゃないですよ。
それとこれも複数の指摘がある「一部裕福層の海外脱出」。これにも政治絡みの方々がいるようですし。
危機的な全面崩壊じゃ無いかもしれないが、マイケル○ャクソンの顔程度には崩壊していると言われても仕方ないのではないですか?
これら「崩壊様の事象」は、海外の圧力によるモノですか?違います。内部事情、それも体制の矛盾に起因するモノです。
誰か言っていた戦後日本。これが崩壊じゃないのは、そういうことです。
戦争には負けたが、政治体制が崩壊した訳ではない。国家が崩壊した訳ではない。
まして、在外公館の逃亡亡命など問題になることは無かったし国内裕福層に於いても然り。
北朝鮮はその国力のなさ故問題が露呈してしまった。また、国力のなさ故過激な行動に走り、国際的に言い逃れ出来なくなっている。だからはっきりと問題解決の席が設けられている。
形こそそのままではないが「助けてくれ」と北朝鮮は有形無形に求めているし、助けないと困ることになるぞと脅している。
中国も実態は上記に示したように崩壊様の事象はあるが、「助けてくれ」とも「助けないと酷いぞ」とは公式に言っていない。だから各国とも公に「崩壊防止」などの手は打てないのです。
しかしODAは事実上停止だといいながら援助投資についての協議は続けられているし、アメリカは下手すれば「媚びる」部分さえ見せている。
これは既に「崩壊防止対策」と言えるのではないですか?
日本もアメリカも、「崩壊防止に動いている」と言えるんですよ。「崩壊されたら影響があって困る」から。
よって、とかげ氏が最初に「年内」というめどを提示した時点から、氏の手の届かない要因で状況は変わっている訳です。
中国側の「いわれの無い誹謗に対する感情」は理解します。
なにより「先祖を言われなく貶められるツラさ」は骨身に沁みておりますので。
が、ワタクシ(達)は先祖の名誉を回復のため各種論点の提示や「証拠」の検証、理論的な状況判断や間違いの指摘と、何度も重ねてきました。
彼らは今とかげ氏の発言に対してどうですか?
「年内」が外れそうだ。責任とれ。
アメリカが中国に近づくことでどれだけ中国の当面の信用が上がったか。
日本が継続協議に応じていることで、どれだけ財界が中国撤退を踏みとどまったか。
結局、とかげ氏の発言が「気に食わない」だけか、よほどイタいところを突かれたか。
台風進路でさえ、風向きで変わるのです。まして日米がこれだけ「中国に手を差し伸べれば」崩壊の「時期」などいくらでも変わります。猶予が出来ます。問題はその「猶予」の間に、「彼ら」がナニを為すかでしょう?
日米共に自分の都合と利益で動いてますから、恩を売るつもりはありません。
が、ここの連中のように上層部が崩壊論は間違いだと浮かれているなら、状況の悪化は間違いないでしょうね。
「めど」として「年内を出した」。
状況が変わればそれも変わりうる。
とかげ氏がいきなりナニも説明せず「中国は年内に崩壊する!間違いない!オレのこの本を買え!」とでも言って商売でもしたなら話は別ですが。
たとえ信頼筋の情報でも、鵜呑みにしないのは基本だと思いますよ。
たとえ自分に都合の良い情報でもね。
「東京裁判以前」に遡れないとか、当時の状況や価値観を本当に理解しようとしない連中には、そのあたりが決定的に欠けています。
他のナニを語らせても同じと言うことが最近よくわかりました。
それどころか下手すると「表面化はしない」ぐらいまで考えてます。
いつかとかげ氏が指摘した通り「高官が出先で亡命」なんて言うのはすでに国家機構としては崩壊です。一般人じゃないですよ。
それとこれも複数の指摘がある「一部裕福層の海外脱出」。これにも政治絡みの方々がいるようですし。
危機的な全面崩壊じゃ無いかもしれないが、マイケル○ャクソンの顔程度には崩壊していると言われても仕方ないのではないですか?
これら「崩壊様の事象」は、海外の圧力によるモノですか?違います。内部事情、それも体制の矛盾に起因するモノです。
誰か言っていた戦後日本。これが崩壊じゃないのは、そういうことです。
戦争には負けたが、政治体制が崩壊した訳ではない。国家が崩壊した訳ではない。
まして、在外公館の逃亡亡命など問題になることは無かったし国内裕福層に於いても然り。
北朝鮮はその国力のなさ故問題が露呈してしまった。また、国力のなさ故過激な行動に走り、国際的に言い逃れ出来なくなっている。だからはっきりと問題解決の席が設けられている。
形こそそのままではないが「助けてくれ」と北朝鮮は有形無形に求めているし、助けないと困ることになるぞと脅している。
中国も実態は上記に示したように崩壊様の事象はあるが、「助けてくれ」とも「助けないと酷いぞ」とは公式に言っていない。だから各国とも公に「崩壊防止」などの手は打てないのです。
しかしODAは事実上停止だといいながら援助投資についての協議は続けられているし、アメリカは下手すれば「媚びる」部分さえ見せている。
これは既に「崩壊防止対策」と言えるのではないですか?
日本もアメリカも、「崩壊防止に動いている」と言えるんですよ。「崩壊されたら影響があって困る」から。
よって、とかげ氏が最初に「年内」というめどを提示した時点から、氏の手の届かない要因で状況は変わっている訳です。
中国側の「いわれの無い誹謗に対する感情」は理解します。
なにより「先祖を言われなく貶められるツラさ」は骨身に沁みておりますので。
が、ワタクシ(達)は先祖の名誉を回復のため各種論点の提示や「証拠」の検証、理論的な状況判断や間違いの指摘と、何度も重ねてきました。
彼らは今とかげ氏の発言に対してどうですか?
「年内」が外れそうだ。責任とれ。
アメリカが中国に近づくことでどれだけ中国の当面の信用が上がったか。
日本が継続協議に応じていることで、どれだけ財界が中国撤退を踏みとどまったか。
結局、とかげ氏の発言が「気に食わない」だけか、よほどイタいところを突かれたか。
台風進路でさえ、風向きで変わるのです。まして日米がこれだけ「中国に手を差し伸べれば」崩壊の「時期」などいくらでも変わります。猶予が出来ます。問題はその「猶予」の間に、「彼ら」がナニを為すかでしょう?
日米共に自分の都合と利益で動いてますから、恩を売るつもりはありません。
が、ここの連中のように上層部が崩壊論は間違いだと浮かれているなら、状況の悪化は間違いないでしょうね。
「めど」として「年内を出した」。
状況が変わればそれも変わりうる。
とかげ氏がいきなりナニも説明せず「中国は年内に崩壊する!間違いない!オレのこの本を買え!」とでも言って商売でもしたなら話は別ですが。
たとえ信頼筋の情報でも、鵜呑みにしないのは基本だと思いますよ。
たとえ自分に都合の良い情報でもね。
「東京裁判以前」に遡れないとか、当時の状況や価値観を本当に理解しようとしない連中には、そのあたりが決定的に欠けています。
他のナニを語らせても同じと言うことが最近よくわかりました。
これは メッセージ 47381 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
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