Re: 中国側の問題 3
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2005/11/27 02:19 投稿番号: [47139 / 66577]
この未曾有の大戦で世界は戦争に対し非常に慎重になり、幸いな事にそれ以後世界規模の戦争は起きていない。また起こさないためにも世界は努力を続けている。なぜならまた兵器もそれまでとは比較にならないほど強力になり、人的被害や国土の荒廃がそれまでの戦争では考えられないほどの規模になったことから、もしまた前回のような戦争が起きれば人類が絶滅しかねないほどの破滅をもたらすからだ。
ところがこの風潮に明らかに逆らっている国がある。中国だ。中国は世界でも突出した軍拡を続け、大量破壊兵器の開発に余念が無く、実際に周辺諸国と争いが絶えず侵略を続けている。どんなに中国人が否定しても事実だから仕方がない。
中国人の言葉に、中国はかつて弱かったから侵略された。そして日米の強力な軍事力に対抗する軍事力を中国が持たない限り国家の安全が保証されないから軍事力増強をせざるを得ないと言うのだが、これは欺瞞だ。
日本は戦後一度も戦争をした事はない。自衛隊が他国民を殺した事もない。しかし、屁理屈をつける人間は、工作船を銃撃して沈めたなどという。あれは犯罪者を取り締まる過程で攻撃を受けたから正当防衛をしたまでの話であり、またイラク覇権をアメリカの戦争に荷担しているという。イラクを荒廃させたのはフセインであり、今もテロリスト達がイラク人を殺傷し続けている。荒廃したイラクに対する支援が自衛隊のイラク覇権であり、当然危険地域だから武装はしているが戦争目的で言っているわけではないから、アメリカの戦争荷担等というのは全くの言いがかりに過ぎない。
中国人は二言目には日本がアメリカに追随しているというが、それもちがう。日本独自の判断からアメリカと同盟を組んでいるのであり、また日本独自の判断がアメリカと一致しているに過ぎない。むろん、民主国家同士としてアメリカとの様々な食い違いも話し合いで決着している。国同士が利害で反する事は普通にあるが、これは敵対関係を意味する物ではない。しかし、中国は日中間の協議事項を拒否し続けている。一方、絶え間なく日本領海の侵犯をし、領土を侵略し、外交習慣を無視し続けている。
そのような中国と同盟を組むか、さまざまな問題はあっても話し合いが通ずるアメリカと組むかは日本の判断による物であり、中国が日本と本当に対等に友好関係を結びたいのであればそれなりの姿勢の転換が必要であろう。
世界の傾向として戦争ではなく経済力、技術力、そして文化で力を付け他国に対して優位な立場を持とうとする方向に向かっているし、また一国での力より他国との協力でなお自国の立場を有利にする知恵を見いだしつつある。戦争で他国に物を言う時代は過ぎつつあるが、中国だけが100年前の姿から進歩していない。
2)中国の民主化
中国が共産主義国家であるなどと信じている人間はいないだろう。また共産主義であろうと資本主義であろうとそれは中国の問題であり、日本が口出しする事ではない。しかし、共産主義ではないはずの中国が共産主義の悪しき部分である自由の無さだけを引きずり、結果として独裁政権を維持しなければならない状況に陥っているのは事実だ。独裁政権は必ず人民の不満を産む。その不満を押さえつけなければ政権は維持出来ないので必ず強力な力を持たなくてはならない。今の中国の姿はそれであり、その力が国外に向く事で他国との軋轢を生ずる。
人間が生きるというのは日本であろうと中国であろうとおなじだろう。そこで一番尊重されるべきは人間の命でなければならない。人間の命に軽重はなく、全ての人間の命が同じように尊重されなければならない。
ー なお続く ー
ところがこの風潮に明らかに逆らっている国がある。中国だ。中国は世界でも突出した軍拡を続け、大量破壊兵器の開発に余念が無く、実際に周辺諸国と争いが絶えず侵略を続けている。どんなに中国人が否定しても事実だから仕方がない。
中国人の言葉に、中国はかつて弱かったから侵略された。そして日米の強力な軍事力に対抗する軍事力を中国が持たない限り国家の安全が保証されないから軍事力増強をせざるを得ないと言うのだが、これは欺瞞だ。
日本は戦後一度も戦争をした事はない。自衛隊が他国民を殺した事もない。しかし、屁理屈をつける人間は、工作船を銃撃して沈めたなどという。あれは犯罪者を取り締まる過程で攻撃を受けたから正当防衛をしたまでの話であり、またイラク覇権をアメリカの戦争に荷担しているという。イラクを荒廃させたのはフセインであり、今もテロリスト達がイラク人を殺傷し続けている。荒廃したイラクに対する支援が自衛隊のイラク覇権であり、当然危険地域だから武装はしているが戦争目的で言っているわけではないから、アメリカの戦争荷担等というのは全くの言いがかりに過ぎない。
中国人は二言目には日本がアメリカに追随しているというが、それもちがう。日本独自の判断からアメリカと同盟を組んでいるのであり、また日本独自の判断がアメリカと一致しているに過ぎない。むろん、民主国家同士としてアメリカとの様々な食い違いも話し合いで決着している。国同士が利害で反する事は普通にあるが、これは敵対関係を意味する物ではない。しかし、中国は日中間の協議事項を拒否し続けている。一方、絶え間なく日本領海の侵犯をし、領土を侵略し、外交習慣を無視し続けている。
そのような中国と同盟を組むか、さまざまな問題はあっても話し合いが通ずるアメリカと組むかは日本の判断による物であり、中国が日本と本当に対等に友好関係を結びたいのであればそれなりの姿勢の転換が必要であろう。
世界の傾向として戦争ではなく経済力、技術力、そして文化で力を付け他国に対して優位な立場を持とうとする方向に向かっているし、また一国での力より他国との協力でなお自国の立場を有利にする知恵を見いだしつつある。戦争で他国に物を言う時代は過ぎつつあるが、中国だけが100年前の姿から進歩していない。
2)中国の民主化
中国が共産主義国家であるなどと信じている人間はいないだろう。また共産主義であろうと資本主義であろうとそれは中国の問題であり、日本が口出しする事ではない。しかし、共産主義ではないはずの中国が共産主義の悪しき部分である自由の無さだけを引きずり、結果として独裁政権を維持しなければならない状況に陥っているのは事実だ。独裁政権は必ず人民の不満を産む。その不満を押さえつけなければ政権は維持出来ないので必ず強力な力を持たなくてはならない。今の中国の姿はそれであり、その力が国外に向く事で他国との軋轢を生ずる。
人間が生きるというのは日本であろうと中国であろうとおなじだろう。そこで一番尊重されるべきは人間の命でなければならない。人間の命に軽重はなく、全ての人間の命が同じように尊重されなければならない。
ー なお続く ー
これは メッセージ 47138 (tokagenoheso さん)への返信です.
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