差別と嫌悪でムンムン
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2005/11/19 08:51 投稿番号: [46874 / 66577]
>私は中国という国や中国人に対して別に差別感も嫌悪感も持っていない。むしろ、中国には昔から親しみを持ち、・・・<
冒頭に、こう云う言葉を置いてエクスキューズ(excuse)しておく。そして、その後は徹頭徹尾、差別と嫌悪のオンパレード。
人間、少しは智慧があるから、正直に、ストレートに「わしゃ差別するだよ。嫌悪でムカムカじゃ」などと本音は言わない。「ワシが、きついこと言うのは良かれと思って、キミの為に言ってあげるんだよ」とか「ワシが厳しいのは、キミの事、親身に思うからなんだよ」とか言うんだな。
共産党が消えてなくなり、中共政府が崩壊し、中国人が日本人みたいに「お利口(りこう)さん」になったなら、中国はやっと健全になり、そしたら親しみを感じてあ〜げる・・と言いたいのだろう。
そんなこと、当面はあり得ない話だから、詰まるところ、「中国は嫌い」と云うことだ。
今ある中国、ありのままの中国は認めない。だから、「差別し、嫌悪して何が悪い」と言っているのに他ならない。
こ〜の偽善者め。
それならそれで、最初に「差別感も嫌悪感も持っていない」などと、お綺麗な前置きはするな。心のまま、自信たっぷりに差別し、臆面なく堂々と嫌悪すればよろしい。
嫌悪して、「中国、きらい、きらい、けしから〜ん」と叫べばよい。嫌味(いやみ)の言葉を書き連ねてみればよかろう。
それで、中国は、キミのご要望に応えて変身してくれるのかね?
「それがどうした」「だから何なんだ」と反駁されてチャンチャン(おしまい)だろう。ご苦労様だよ。
苦言を呈し、欠点を指摘してやるにも、まずは相手を知り、相手の心をつかんでいることが前提なんだ。
相手には相手の事情があり、好いも悪いも、そうなるにはそれなりの理由があるのだから、その辺のこと、心得ていないと相手はビクとも動かない。
これは メッセージ 46821 (tokagenoheso さん)への返信です.
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